聞きたいことがある時は何が聞きたいかを具体的に伝えてから話し始めたほうが良い

聞きたいことがある時は何が聞きたいかを具体的に伝えてから話し始めたほうが良い

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​さて、



皆さんの周りにもいませんか?



聞きたいことがありそうなのに​わざわざ抽象的な聞き方​から入ってくる人。



例えば



「あの時、〇〇さんとどんな話されたんですか?」とか、



「〇〇さん、私のことなんか言ってました?」とか、



「この週末さ、暇なんだよね」とか。


「どんな話したか?」と聞かれても



話題を一つや二つに絞って話することなんかほぼないですし、



複数話した話題の中で何の話題が気になっているのか



わざわざこちらから尋ね直さないといけないですし、



「なんか言ってました?」と聞かれても



色んなこと言う場合が多いので



どの事について聞きたいのか分からないし、



「暇なんだよね」って言われても



興味なければ「へー」の一言で終わりますよね。







​つまり、



用があって聞いてくる。



もしくは



聞きたいことがあって声を掛けてきているのに、



もう1ターンわざわざ自分から話を増やさないと会話が進まないって



ずっとやってると​案外面倒​になってくるんですよね。​




となると



どうなるかと言うと、



自然とその人と会話をすることが億劫になってきて、



やがて遠ざけるようになります。







これじゃコミュニケーションも取れたもんじゃないでしょうし、



みんなで集まってやる仕事や社会活動なんかでも支障出まくりですね。



ではこんな時どうするかと言いますと、



今日の結論です。


聞きたいことがあるなら



まずは最初に​何が聞きたいかを具体的に話してから話し始める​ことです。​



そうすれば相手も答えやすいですし、



自分も一番聞きたいことを最初に聞けるので、



後の会話をリラックスして行うこともできます。








最初に



何の話かよくわからないことをダラダラ話されて飽きられるより、



聞きたいことをまずは聞いて、



後から余談なり、



近況なりを話した方が、



相手も途中で話を切って自分の仕事や用事に戻りやすいですし、



なんだかんだ抽象的な事をダラダラ話していて、



もしかすると相手に電話が掛かってきて結局自分が聞きたいことは聞けず



その場は解散ってこともあり得ますよね。






​​であれば、



やっぱり聞きたいことがあるなら



まずは​最初に聞く​。



しかも​具体的に聞く​。​​



この方法であれば



相手の時間を無駄に奪う事にもならないので、



お互いに良好な関係が築けると思います。



と言うわけで今日は



『聞きたいことがある時は何が聞きたいかを具体的に伝えてから話し始めたほうが良い』って事でお話ししてきました。



今日のこの話、良かったよと言う方はぜひ



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ではまた✌️









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