さて今日は
感情の出にくい人はディスカッションやちょっと意地悪をしてくる交渉ごとなんかに優位に立てますよと言う話です。
今日のこの話、
良かったよと言う方はぜひシェアお願いします😁
では中身に触れてきます。
皆さんはどうでしょうか?
普段
感情的になることってありますか?
大人になると結構我慢することも多くなるので、
あんまり思いっきり怒ったり、
泣いたり…
大きい声で笑うことはあるかもしれませんが、
怒るとか泣くとかは
なかなかないですよね。
では
会議とかの場でディスカッションする時はどうでしょうか?
対外で交渉ごとをする時より遥かに自分の身内に対して
「ああでもない、こうでもない」って自分の理屈を説明する時とか、
結構
相手の人が分かってくれなくて
ついついカッとなったりしてません?
まぁ人だから仕方がないと言えばそうなんですが、
実は感情の出にくい人ほど
この感情的になりやすい会議でのディスカッションや
例えば意地悪なことを言ってくる交渉ごととかの場で
話を進めていくほうが優位に事が運んだりします。
それはなぜかと言うと、
相手が逆撫でしてきたとしても
それに乗らずに淡々と事実を伝えていく事ができるからです。
こうゆう性格の人は
感情が表に出ない分、
普段では結構冷たい人みたいに見られがちなんですが、
周りが熱くなっている時に一人冷静に物事を見ることができるので、
このタイプの人を1人チームに入れておくと心強いですよね。
と言うわけで
今日は感情の出にくい人はディスカッションや意地悪な交渉ごとに向いているって事について
お話ししてきました😁
ディスカッションすると
どうしてもヒートアップしてきますよね。
そうなると、
もう何言ってるかわかんなくなる人もいますし、
相手の言う事も聞かなくなる。
つまり、
論理的な思考や合理的な話の組み立てもできず、
感情に任せて
なじり合うだけになってしまいます。
ましてや
激高した日には必死感も半端ないですよね。
つまり
全然良いことがないわけです。
そう考えると
感情が出にくい人っていうのは、
元々あんまり何を言われてもキョトンしてる人なので、
相手の挑発にも乗らずに淡々と話ができる人って事になります。
さてこの話、
良かったよという方はぜひシェアお願いします😁
ではまた✌️
220611