自由や自分らしさとは?

記事
コラム
好きな時に働きたい。

好きな時に、好きなことをしたい。

誰の指示も受けずに自由に働きたい。
自分らしく働きたい。
自分の個性を大切にしたい。


フルリモート・・・。


このようなフレーズに憧れた時期もありました。

しかし、
今は少し考えが変わりました。

SNSやYouTube。
どこもかしこも、
自分らしく。
個性を伸ばす。
頑張らなくてもいい。
自分軸。
私らしさ。
自分を優先。
主張をすることが大事。
組織からはみ出してもいい。

自分
自分
自分
わたしが〜私が〜
たわしぃ〜〜〜。

誰もが「自分」に興味があるし、
自分のことに興味のない人はどはいない・・・。

しかし、

自分のやりたいこと。
自分の好きな時間に好きなことを・・・。
やったところで幸せなんだろうか・・・。

と少し考えてみました。

確かに
他者の評価を気にすることがないので、
ストレスは軽減されます。

ただ、
何かをやり遂げた時、
喜んでくれる人はいますか?

一体感を味わうことはありますか?


「人は社会的な生き物である・・」

というのが人間のデフォルトモードであれば、

やはり
ストレスとなりうる

・他者との交流
・組織への参加

は必要不可欠なのではないでしょうか。

そして
・やりがい
・一体感

などは他者との交流から生まれるものです。

みんなで一丸となって何かをやり遂げて嬉しい。

そんなの昭和だよ。
老害。

なんて言われそうですが、
何もいつも一緒に同じことをする必要はないのです。

ただ
目標を共有し、
同じ方向に向けて頑張ろう。

という事ができれば
行動そのものは別々でも良い。

ネット上で交わされている。

・自分軸
・自分らしく
・自分を主張しよう

という言葉を履き違えずに、

前提として
「組織への参加」があることも含めて

・自分らしく

生きていくことを検討した方が良いのではないだろうか?

と考えるようになりました。

では、
どうすれば
組織の中で自分らしく生きていくことができるのだろうか?

まず、一人で始められることが、


感情が動いた出来事を記録することです。

なんでも良いので、
人と関わる中で感情が動いたこと。

例えば、
・今日Aさんに間違いを指摘されてモヤモヤした。
・仕事が自分ばっかり振られて嫌。
・Bさんの仕事を手伝ってあげたら感謝されて嬉しかった。
・仕事のスキルが上がって褒められた。みんなの役に立てそう。

など・・・。

どんな時に
心が揺れるのか、まずは「自分を知る」
ことから始める。

自分を知れば自ずと
相手との関わり方も変わってくる。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら