思いに隠れた本心に気づこう

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こんばんは。
カウンセラーのやまだです。


毎週楽しく見ている『噓解きレトリック』というドラマには

嘘が聞き分けられる能力

を持った鹿乃子という女性が登場します。



小さい頃から嘘だとわかってしまうと真面目さゆえに「嘘だ!」と本人たちに告げずにはいられない性格で。


そのせいで多くの人を傷つけたと思い込んで故郷を去ることになり、誰も知らない土地で能力を隠して生きようとしたところ探偵の左右馬に出会い、初めて能力を理解して自分を受け入れてくれる人を見つけるというストーリー。





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だけどこれまでずっと負い目に感じたり罪悪感を抱えて生きて来たので、その能力でまた誰かを傷つけそうになった時、左右馬の助手なんて務まるのだろうか・・・とすぐに不安が押し寄せる。



そう
鹿乃子は自分の能力を強みとして扱うことができないまま、

私なんていない方がいいのでは

みたいなことを毎回悩んでいるのです。



だけど本人は気づいていないだけで

「そんなことないよ!」

という言葉も求めています。


いつも不安でオドオドしながらも自分が安心して居られる場所を探しているんですよね。




だから彼女が心から望んでいるのは

誰かに必要とされること

だと思う。




いない方がいいのでは?というのは他人の視点で考えています。


なので「いない方がいい」なんて間違って判断してしまったら、本心では誰かに必要とされる自分でありたいのに真逆の「消えてしまおう」みたいな方向に行ってしまう。





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そういう特別な能力がなくても何となく

(今この人は適当なことを言った)
(本音ではなくお世辞を言ってる)
(めっちゃ嘘っぽい)

みたいなのってわかりますよね?


むしろ世の中は☝で溢れている。



それでも私たちは適当に流し相手の嘘すら気づかないフリをして、自分もまた適当なことを言ったりしながら生きています。



それは慣れだったり「そういうもの」という良いのか良くないのかわからない処世術&理解の仕方を覚えてしまっているから。



人の嘘を見抜いては心が痛む鹿乃子はそれだけ擦れていないと言えますよね。



あー私はいつぐらいに鹿乃子のような純粋さを失くしたんだろうか?
いやでもあんなにピュアだったら神経持たんよなぁーなんて。



でもできる限り嘘はつかずに生きて行きたいとドラマを見ながら思います。
それと本心を見極めるクセも必要だなぁと。



腹が立つと「許せない!」って感情に飲み込まれそうになったりもするけど、「許さない」のが本心ではなく「もっと自分をわかって欲しい」とか「頑張っていることを褒めて欲しい」が真の望みだったりするので。



気を遣い過ぎて他人軸になってしまい自分の本心がわからない・・・という方は1度ご相談くださいね。









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