地球の時間の流れ方と宇宙の時間の流れ方の違い
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中央太陽のソルから宇宙と地球の時間の流れ方の違い
1. 地球の時間
地球で生きていると、朝から夜へ、1日24時間、1年365日という直線的な流れです。
だからこそ「時間に追われる感覚」や「過去や未来に縛られる感覚」が強くなります
一本の横線(直線)を描くと
・左に「過去」、真ん中に「現在」、右に「未来」
「地球の時間は順番に流れていく」というイメージです
地球の考え方は未来はまだ存在していない未来
ですが宇宙の時間軸の考え方は未来は既に存在しています
2. 宇宙の時間
宇宙意識の中での時間は、とても自由。
過去・現在・未来が同時に存在しています
現実層の上には未来層がレイヤーのようにたくさん重なっています
今の現実の共鳴により未来の層が引き寄せられます
宇宙では、時間は直線ではなく
・光の輪や螺旋(らせん)のように層が重なっています
・未来の層がレイヤーように重なっている感じです
・共鳴によって呼び寄せます
・中心に「今」があって、そこから光の帯が放射状に広がっています
・「未来」「過去」も同じ輪の中に存在していて、意識を向ければどこでも行くことができます
「同時に存在する時間、多次元の広がり」というイメージです