私は建築家の叔母からぷらんDまで立てなさいと教わった
ひとつのプランでこけたときは絶望
2個目も丁半博打だ
だが3つ目になるとプランCというのが生きてくる。
とある取引先が価格を下げてオファーしてきたとする
乗らないし、ばかにしていると思うのでそこは切る
ドライでデジタルでドラスティックに切る
質問にも応じないし、慌てて金を振り込んできても返金する
「もう付き合わない」
主導権は常にわたくしにある。
2011年、絶望の淵に立たされた時に全体を見回した
それで何かがわかるわけでもなかった
大きな上場会社のビルにうつ病を治すために朝晩トイレ掃除にいっていた
パニック症とうつ病で表参道の神経衰弱の病院は薬ばっかり増やして
一向に治らず、内科のかかりつけの医者にうつ病の薬は麻薬だと
宣言され、「スポーツをしろ」と言われた。
手伝ってくれたのは敗者の先生だった。同じ年でテニスが上手で
テニスをじょずにするために下半身を鍛えるとかで代々木公園を
5~6周する
下半身は鍛えられたが治らなかったので法人会の豆腐懐石の社長の先輩に
聞いた
そしたら消防団に入れられ訓練をし、ある時電話がかかってきて
上場企業のビルのトイレを朝晩磨けと言われた
治るのに3年くらいかかって今でも4時に起きてしまう
でもだいぶ軽くなった
プレッシャー、パニック症、うつ病は水いたずらと土いじりで解決する
植栽の水やりとか私が植栽をいじりだすと青々して葉っぱが皆さん太陽のほうに向く。不思議だ。
本当に不思議 植栽や動物は私が手をかけると巨大化して成長してずっと元気
で、治ったのだ、
精神病院は、処方するのは麻薬 そして聞かない麻薬でどんどんジャンキーにされる医者に「患者は死なないように生かさないように」って感じで
一向に治らないから医者は不振だ
私が上場企業の紙くずいれにっ捨ててある日経新聞を読んだら
フランクナイトの小さな記事が書かれていた
「不確実性、リスク、利潤」の書評だ
早速アマゾンで調べたら復刻版が出ていたので土日を使ってむさぼるように 読み 次の月にはブラックスワンという本も読んだ
どちらも不確実で見えないリスクをどうとらえるかでここで私の立ち位置が
決まる
どうなるかわからない来年を占星術で見るとクリアに見えた
いつ何がどこで起こるかは東洋占いで見えた
あともう一つ占いのくさびを使って未来予測が完成した
VUCA なんて言っている経営者は無能。
夜の山を走る車のヘッドライトのようによくわかるようになった。
こうやって人生には分岐点がたくさんある。
今ブラック企業に勤めている人も人材難なのでプランBを使う
どんなことでもぷらんC あるいはプランDを用意しておき
主導権は渡さない。
地上げ屋と加周囲で猛威を振るっていたが、銀行にカネを貸す銀行と
ファンドにカネを貸す銀行に知り合いがいたので相談したら
地上げは止まったのと、あの偉そうにしている某メガバンクにカネが
ないのをついたら持っている自社物件のビルやマンソンを売り始めて
種線を作り始めた。 知らん。