資本主義が行き着くと、所属の従業員が貧困化する
搾取が限度を超えて進み「隷属化」となる
20歳の時にいろんな会社を受けて、「そういう隷属化は
されたくないですね」と面接の途中で切り上げたりして、
学校の就職課にクレームの電話が来た。
いまさらどうでもいい。
いかに人を安くこきつかって、その奴隷に必要以上の労働をさせて儲ける。
つまり、労働者の余剰価値を残業代つけずに搾取することで、企業は儲けて
株式の配当に充てている。
労働力という商品だけが余計に価値を生み出すという特殊性をもっているから、資本主義が成立するということになります。資本主義社会では、資本家にならないと豊かにはなれないのです。
つまり、働く者は儲けずに 儲けるものは働かない
このように、資本主義社会においては、「生産手段(土地・工場・機械など)の私有」と「労働者による労働者自身の労働力の商品化(労働力への転嫁)」が行われます。生産物は商品となり、かつ、この生産物は資本家に属しています。
人間は、自分自身が他人に承認してもらいたいという意欲のもとに労働するものですが、資本主義社会においては、自分が匿名的な存在として生産物の生産をするだけのむなしい活動となり、(つまり自ら作ったものが買えないとか自らたてたマンションに入れない)労働者は労働から疎外されてしまいます(労働疎外)。
また、人間と人間の社会関係がゆがめられ、物と物との関係となり(物象化)、貨幣そのものが価値をもつかのような錯覚が生じます(物神崇拝)。
そして今は空前の株式市場主義となっており r>g
つまり労働よりも地主の方が儲かることを言っています
でも間もなく それが終わります。東北と南九州と北陸地方では住めない地域が続出し、今までそこで農業などを生産していた地主が亡んだりします
株もとある出来事で破裂します
そうやって資本主義が壊れていくのでね。
楽しく見守っています