安心している暇はない。
2年ほど2024年8月1日~2026年9月末まで猶予をもらった
あなたの会社の中を変える必要がある。
寝たきりの事業とか ゾンビ化している子会社とか
2028年以降時代ではない事業があったら、どんどん売るか切り捨てるかする
老舗は伝統を大事にするが売れ行の悪い商品は扱わない
伝統芸能を扱う社団法人ではないからだ。
時代に必要とされていない産業は切るか時代に近づける
すべては各国政府がじゃぶじゃぶ資金をつぎ込み株価を上昇させて、
利回りの高い社債を市場に放出させている。
リーマンショックから後、CLO (事業向けレバレッジ債)に
劣後債や2次サブプライムなどを入れるのが禁止となり
1次債権だけとなった。これにCDSを組み込み剰余金を社債や株に投資する
CLOのファンドのエクイティ部分と聞いてなんおことだかわからなかったが
余剰資金を株式の運用でもしCLOが被る瑕疵を極力低減させている。
だから、AAAトランシェの担保が設定以下に落ちてもすぐには
元本割れせず株式と債券の運用益が入ってくるので何食わぬ顔ができる
更に、CLO債券の借り換えリセットではなくて先送りをすることによって
2025年はソフトランディングとなる。
再契約するよりも手数料をもらって、先送りした方が被害はない。
中がグスグスでも。
こうして2026年10月の傷口がますますひどくなる。
だが2025年はソフトランディングと考えるべきだ。
2024年8月1日から2026年9月末 2年間猶予をもらったので
キャッシュフローの高い商品は残しあまり儲かっていない
節税対策で買ったホテル・レストラン・アパレルファッションは売るべきだし
ホテルもレストランも高い所から埋まっていくので価格の改定が必要だ。
そして2025年のスペクタクルは安い庶民の味方の上場チェーンがことごとく撤退をしていく
昔牛丼チェーンの重役に牛や豚の脂身をパン粉でまぶしてあげて丼モノにして
300円以下でいれば200円の粗利が出ると言ってアドバイスしたが、
客を馬鹿にし過ぎだと激怒していた。
僕はそういうの食べないし、食べる人はそういう人だ。と答えた。
庶民は何十億人といるが可処分所得をもっていない。
この前投資家というやつにあったが、かまどの灰まで投資して
面談してマクドナルドのアイスコーヒー代すらなかった
それで学習した。
投資家という人種が相談に来たら、まず鑑定料を先に振り込ませる。
アカヒ新聞など新聞社の取材には応じないし彼等からも先に鑑定料をもらう
TV局は取材拒否
先送りした債権やローンがもたなくなって2026年10月に破綻するのは規定で
MMFか米国債1年物に置き換える必要がある。
もっと早く来るかもしれないがその「日付の価格」は規定通りだ。
我々は2年間猶予をもらった。 現金を積み増し ダム経営をする
2026年の金融恐慌で日本のJTCは総額660兆もの利益準備金と資本余剰金と
貸倒引当金を使って無傷だ。 ケチケチ経営していたおかげでなにごとも
なかったかのように振る舞える。 今必要なのはダム資金であり投資ではない
ダム資金というのは、1970年代松下幸之助が経営者団体でぶっちあげた理論である。当社も毎年これで助かっている
2026年以降バフェットさんの様に死屍累々となるのでいくらでも企業は
買いたたけるとある。
借金をバンバンした会社は先行きがない。
傘をしぼめる(借り入れを抑え資金を分積する)タイミングを間違っては
ならない
そうして2028年以降はアンモニアと水素やメタンと水素で発電する
エネルギー事業が注目されるのでその準備を進めることが望ましい。
これは顧問先でバックレちゃった中国から200円のTシャツを3万円で販売している兄さんに言う。 アパレルよりもエネルギーの時代だよ。
そうして2026年11月から寒冷化が始まる・・・