ユダヤ金融地獄は、思い起こせば アダムスミスの1775年頃に書いた
富国論からきていて、そこには分業体制と世の中借り物競争と
神の見えざる手が描かれていてそれを読んだロスチャイルドが膝を打ち、
寄付金をイギリスの名門校にくれてやって経済学部を創設した。
それで有名な大学の総長に着いたアダムスミスは経済学部を作った。
1790年いなくなる。
薫陶を受けた学生たちは社会に出るわけだが、経済学部を出た学生たちは
銀行員や株式仲買人の職しかなかった。
ところがロスチャイルドが世界中からカネを集めて戦費となる
イギリス国債を売るために、ロンドン証券取引所をこっそり開設した
情報も資金も集まり、手数料はウハウハでかみ切れを渡せば済む話だ。
さて、どこの国と戦っても大丈夫なように戦費も兵隊も潤沢にある
フランスのナポレオンがワーテルローに戦争を仕掛けてきた。
イギリスはカネと司令官を出す代わりに兵隊を出さず、もっぱら兵隊はプロイセンだった。戦場がオランダの地なのでオランダはイギリスに助けを求めた。
ということでイギリスとフランスの戦いだったが、戦争も選挙も資金量の豊富さで勝負がある。イギリスは1795年頃から産業革命によって工場労働者に
余剰資金が生まれたので銀行預金と国債を買わせることができ、プロイセンは工業化は遅れたが鉄の採掘技術はあがった。
フランスは農業国でなおかつ政治に失敗してナポレオンに脱獄をさせる
ルイ18世という親戚がクズでどうしようもなかったのだ。
富裕層はカネの出し惜しみをして勝負はすでに戦争する前から決まっていた。
しかもその何年か前にロシアの冬将軍で59万人の兵隊が全滅して1万人が命からがら帰ってきて彼は島流しになったのだ。
カネもない、兵隊もいない、近代兵器もなく勝てない戦をはじめて
それでイギリスの将軍の軍略に引っ掛かりのプロイセンを破る。
先鋒 → 中堅 → 大将
先鋒 ちょっと手ごわく 大変な思いで勝つ。
これはもうシナリオができている
中堅 口ほどでもない感じでイギリスプロイセン連合が敗走する。
これで、緊張感と猜疑心と慎重さと用意周到さが消えて
ナポレオンに今回はできると思わせる
大将 フランス軍を蟻地獄に誘い込んで
近代化した砲撃で粉々に。
それでロスチャイルドはイギリスが負け濃厚と市民に英国債を
95%とか98%引きで売らせて、しばらくして英国勝利の報を
伝える。
間違った情報ではないが伝達の速度の問題だ。
今回のロシア:ウクライナ戦もいろいろ情報はあるが
どこも間違ってはいないがいつの情報なのかわからない。
イスラエルとハマス、イスラエルとヒズボラ、イスラエルとイラン
イスラエルとサウジアラビア、イスラエルとエジプト
この辺も全面戦争の可能性が高い
石油、日本に来なくなるかもね
そうやって、カネカネカネ・・・
株だ、土地だ、金田原油だとやってきたが
その面の皮が全部はぎとられるときが来る。
もう間もなくだ。
それは星占いで、1800年から2028年までが
牡羊座土星ー土の時代
つまり、受験勉強していい大学出て上場企業に入って、公務員のような働き方を我慢してやる労働者の時代。
金持ちは自社株を売ったり買ったりして不労所得を増やす時代。
2045年、イスラエルという国が消滅する頃、ユダヤ金融地獄の世界も終わっていく。
いま、2024年4月からちょうど古い勢力―終わっていく組織と
新しい組織のせめぎ合い
近々ユダヤ資本の銀行団の吸収合併が世界中で起こる