みんなと一緒

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母親が、「なんでもみんなと一緒だと安心する」「人と違うことで不安」
「みんなはどうしてるの?」とか言っていて、そっちの方が不安だ。
みんながきれいなべべ着て終業式に来ているがわざわざ選んで
いいかっこなんかしなかった。
ハーモニカ、鼻でふいたらどうなんだろう?とか
なんでみんなと一緒にかけっこするんだろう? くだらない。
修学旅行は、無駄。
とやっていて一人孤立してもなんとも思わなくて、
それがらくでいいと思っていた。
おまいら、3等兵とは違う。
それで、小学校の4年にレッドでレフトで赤旗な日教組の教師に、
「何で日本は戦争放棄したのに学校でやっていることが全部軍事教練なの?
もう一回(戦争を)、やるの?」
と、大きな矛盾をつきつけた。
取り乱して混乱して発狂して、おれと波長が合わないと一年休職した。 笑
そういえばピアノが弾けるだけで音楽教師になったのもいた。
合唱とかうたわなかった。くだらなすぎるから。
音楽や美術の教師なんて、失業対策の最たるものじゃんね!
あるいは腰かけて結婚する嫁入り道具。
日本の学校の教師は、そのころから失業対策で配置されているので
仕方がないなと思うようになっていた。
むりもない。
農業漁業、工場労働者、小役人しか産業のジャンルがなかったから
この中で、工場労働と小役人をどちらか選べと言われたら、楽してきれいな
小役人になるために学校へ行く。
で、みんな同じ課題をやって優劣を競う。 あほ。
今、孫に廣澤寅蔵「森の石松三十石船」を教えている。
日本国憲法前文はどう暗記しても20代までは覚えられず、
行政書士という塗り絵資格を受ける段になってようやく覚えられた。
でもね、講談とか浪曲とか落語って、二回聞けば全部覚えられる。
私は落語で大手Si会社の面接を勝ち抜いた。
孫は落語と講談と浪曲と話術で取引先をけむに巻く。

そこの脳の構造がどうなってるのかな。
不思議。

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