我が家の裏にブランド牛や豚のステーキ屋が過去にあった。
けれどもその牛よりも上質の肉を日山さんとか
あるいはニューオータニに卸している食肉業者と仲良くなって
お店が閉まっているときによく焼いて嫌がらせをしたものだ。
断然こっちの方がいい匂いでおいしい。
都会の猫の額ほどの家に住んでいて住居専用地区なのに
隠れ家的ステーキ屋とかやっているので換気扇にダクトをつけろとお願いしに行ったら、ものすごい剣幕で逆らったので、仕方がない。
破壊活動はしないが、その店は衰弱していくの術。
まずはそこのステーキ屋よりも良い肉で休日に焼く。
コンビニの酸っぱい安い赤ワインと醤油とウスターソースと白砂糖を大量に混ぜたたれをもらってきた牛脂にくぐらせて炭火で焼いたりもした。
もちろん扇風機で風を調整して、そのステーキハウスからよい肉を焼いている
良い香りを出したのだ。
お店が休日のときに高級牛の香りで、お店が開くとたいしたことのない牛。
面白いぞ。客の数が減り始めた!
そんでもってそこの建物に魔法のカードをラミネートして張る
そのお店の収入がそっくりそのまま我が家の収益になる魔法。
その店は売り上げは立つが家賃と光熱費でツーツーになるけれども
我が家にその分の利益がやってくる。
その店の月の売上代金が我が家に転がり込んでくるのだ。
家の隙間にべたべた張った。
すると換気扇のダクトのお願いの件から半年が過ぎた頃に夜逃げしていった。
この連休はそういうコンサルで庭の前がアパートになって蛍族がベランダから火のついた吸殻を投げ捨てると。
大家に対策をしてくれと言ってもスルー。オーナーに行っても大家に全委任
ならば仕方がないよね。
火事の化身をアパートに貼ったので近いうちに火事になるだろう。
強盗が入る。近いうちに泥棒が入って警察のお世話になるだろう。
私たちがそのアパートに1センチ角の魔法のカードを貼ったら、そのアパート
から5月の連休に大量退去した。
(もちろん、入居してないアパートを満室にすることも可能)
5月10日現在、その7世帯+大家が入るアパートは管理人しか住んでいない。
レインズとか別のアパマン売買するDBを見ても載っていない。
無収入が何年続くかなとなりながら、固定資産税とかもろもろのカネ大変だろうなあ。
顔はスマイルでジェントルマンだし、破壊行為もしない。
でもね、エネルギーの移転の術を知っていると、そうでもない。
でそのアパートは今後3年ほど人の寄り付かない建物になる予定で依頼人が
満室分のおカネがどこからともなく毎月入ってくることになっている。
私どもは、依頼人の利益がすべてで、両手商売は行わない。