日付は4桁万円後半で販売中と言わないとしつこく
くいさがるバカーチンがいる。
これは安く仕込むチャンスと空売りに便乗するチャンス
この前も資産5億円とか偉そうに息巻いている60代後半の男がいたが
5億円なんて資産ではなく生活費だろ?
と言ったら消えていった。
何で働いているのとユダヤ人に問うならば、投資で一発逆転を狙う
種銭を作るために働くという。
マルクス君に言わせれば、働くものは儲けずに、儲けるものは働かない
つまり
r>g
「r」は資本収益率を示し、「g」は経済成長率
資本収益率は常に5%を目指し 経済成長率は2%行けばよい方で
まあ0.5%~1%前後だ。
ハワイの戸建ては6件ほどありそれぞれ8LDK以上だが竹下君の時に
買った時はドル円が80円でハワイの建売戸建ては1戸20~23万ドルだった
s&pは250ドル前後でS&Lが破綻して50ドルほど安くなった時に買ってもらった。
それが今や36~7年ほどたち不動産は1戸当たり350~500万ドルになった
s&Pは4100ドル以上になった。
金地金なんて1645円で買って会社の金庫に10キロほどおいておいていたら
1グラム1万円だ。
みんなが売ると安くなるのでとある仏閣に象牙の実印とともに隠している
住んでいる家の土地も1997年か8年の通貨危機の時9500万円だったが
今は土地だけで6億円だ。
売らないでぼさっと持っているだけでこんなに資産価値が上がる。
パフェット君のいうとおりだ。
皆さんが買いに来るので相場が上がるのだ。
今、ニューヨークにいる甥っ子2号に資産運用を引き継がせていて
その甥っ子に助言をしている。
政府がインフレインフレというのも経済成長率とリンクしているからだ。
さて、砂時計をひっくり返す奴が、とある時期に砂時計をひっくり返す
自分たちの資産をもっと増やすために。
ここで悲観して大騒ぎする人もいる。
でも経済の原則=砂時計は周期的に国際金融資本とFRBの合議によって
ひっくり返されるのだ。
これはある意味チャンスだ。
落ち葉拾いといって株を仕込んだり、ハイブリッド戦を仕込む人たちもいる。
でももう間接金融は必要ないし、ハイテク株も終わりで、サイエンスの時代。
アフリカと中央ヨーロッパで戦争があるので武器とか兵器関連だろう。
そして、富は世襲する。資本主義の醍醐味は世襲だとマルクス君も言っている
明治の初めに慶應大学で学んだ祖祖父は系統のひ孫になって幼稚舎から
大学まで慶應で再び医学部への推薦入学がある。大学院になって海外に行く。
その海外の大学院には慶應閥を受け入れてくれる学校があって、
一種の箔付となっている。
上場企業の社長は、慶応大学へ幼稚舎から行き入った大学よりも出た大学院で
アメリカ東海岸の大学院を修了して日本に凱旋帰国する。
あるいは29歳くらいまで腰掛けさせてくれる米国の上場企業でバカ殿教育を
受ける。
お勉強が優秀だとお金持ちになれるわけではなく
優秀な友人たちにお囲まれるとその友人たちも出路が似ているので類は友に
なり竹馬の友関係が成立する。
友人と先輩後輩関係だけでビジネスが成り立っちゃう人たちもいる。
近所の内科医は大正時代祖父の代で慶応大学医学部に行って
いま孫の代で慶応の幼稚舎へ行っている。
孫を入れて6代くらいずっと慶應にお世話になっている医師一家がいるのだ。
こんなこと別段立腹することではない
英米欧スイスならば普通のことで学力でどうこうすることではなく
親の資産やバックグラウンドの階級で入れるところがある。
小学校から寄付金で入れる。しかも全寮制。
IVYリーグなんて、新参者は肩身が狭く1850年代にご先祖が
学生からそこの大学の教授職になった家柄がやはり子弟を
入学させるといろいろちやほやしてくれる。
成り上がりの成金はちやほやされないから莫大な寄付金を
学校にねじ込んで言うことをきかせるのだが、やはり
出路は重要でどこの馬の骨ともわからないような議員の子供は
苦労する
そんな感じで連綿と階級はつながり、資産と階級はイコールで
子孫に継承されていく。
腹を立てて爆発するくらいなら怒りを労働に代えて
無駄遣いせず、酒もたばこもギャンブルもしないで
ひたすら種銭を稼いで下げ相場で大儲けして子孫につなげるべきだ。
日付は4桁万円で販売していて下げ相場の開始の日と終わりの日を
享受する。
金持ちが金持ちたらんとする理由はまさにここにあって
成り上がりの成金はこの金でスーパーカーやブランド品を買って身づくろい
してしまうが金持ちは資産を増やす情報を買う・・・
金融危機が始まって博打場にカネ持っていくのと
金融危機の前に博打場で待ち構えている人とはやはり利益の多寡が違う