イースターに羽振りの良いお弟子さんからJean Paul Hevin のチョコでできたカメさんとチョコエッグをもらいました。
カメの中はチョコが入っています
卵ももらいました。
卵の中に卵が入っていてですね。大変おいしゅうございました。
うれしくてワクワクしていたら娘が横から滑り込んで、みんな食べられて
しまってショックで寝込みました。しかも悲しくて枕をずぶぬれにしたのです
でもかけらを一口余っていたので食べましたら、上品な甘さ
最高級のミルクカカオ。
職人さんの日の入れ具合。
まさに私が大好きな半熟であと3秒遅いとだめなチョコです
このギリギリが半生でおいしい。
こういう職人さんは江戸前の寿司職人と同じですね。
チョコの職人で腕のいい人といえば、ポールボキューズでした。
フランス商工会議所のガラパーティーで何年かデザート担当でしたが、
ある年、腕上げた?
と思ったら世界的なレストランチェーンにのし上がっていた。
ジャンポールエヴァンとポールボキューズはどっちがおいしいかといえば
ボルドーとブルゴーニュ、どっちがおいしいの?とか
赤味噌と豆味噌はどっちがおいしいのとか言うくだらない卯質問と同じです
そういえば娘はカルヴァドウスのソーダ割とチョコ食ってたなあ
私がお弟子さんをもらうのは基本娘が食べてしまいます
ぼさっとしているお前が悪いとか言われます
ちょっとしか食べてないけど、これはおいしかったなあ