2022年12月に倒産するテック企業が続出する。
なぜかっていうと技術がなくてノリでやっているから
そしてこれからは大学の研究室が技術の中核になって
サイエンス企業が上場していく。
ブタの肝臓を人間の肝臓にそっくり入れ替えをしたり
サルの心臓を人間かえたりしたり、二酸化炭素からカーボンファーバー作ったり、二酸化炭素になんか燃える期待を混ぜ込んで圧縮してガソリンよりも安い
燃料をつくったりするのだ。
アンモニアを作る技術で言えば、ハーバーボッシュ法だ。
400~500度で大気の窒素と反応させて作った。
まず研究室で成果が出て、国や大企業の資本が参入してプラントができて
そうして生産が開始される圧倒的に安く圧倒的に大量にできる。
こうしてアンモニアから合成肥料をドイツは作る技術を見つけて
ジャガイモが大きくなったと言われている
今、日本の研究室で寝ている化学は埃をかぶっているので
それをブラシアップして資本を出して成長させて巨大企業になっていく。
理研の事始めのようだ。
まさか生き残っているのが増えるワカメちゃんしかないなんて言わせない。
あのような考え方がまた戻ってきて今度は国際間の取り合いだ。
例えば名前もきいたこともない日本の山奥の大学の研究室で画期的な論文が出たとしたらそれはその研究室がスタンフォード大学にお引越しするかもしれないしMITにお引越しするかもしれない。
オシロスコープに代表される測定器をつくったhpもスタンフォード大学の研究棟にいた。あの創業者の人たちは博士課程の大学院生だったのだ。
一方テック系は大学中退者が多い。
1980年ごろのテック系はほとんど大学中退のならず者で構成されてた要素の方が高く、大学卒業したら皆さん上場企業に行ってしまった。
今、入るのが難しいとか聞くと、時代って変わるのな!っていう印象が強い。
さてそういうわけで日本の工業は中国に移管されて国内は壊れて終わったが
サイエンスはまじめに頑張っている。
これからはベンチャーサイエンス企業が勃興し上場企業が吸収合併していく。
テック系は終わる。
その証拠に12月になると「今年の忘年会は中止になりました」って
出てくるぞ。
プログラムを書くことはそれほど必要じゃなくなる。
1970年代はアセンブラやフォートラン
80年だいはCOBOL c言語 SQL
90年代はJAVA
年代ごとに使う言語が違うのでそんなに一所懸命やる必要もないし、
データの計量やら統計的手法でプログラムを作ることもある。
それでテック系の人材を生み出し量産して世界中に輸出しているインドへ
技術者を押し戻す
何でかっていうと、インド人支配のインド人の縄張りになっていくから。
これでインドの経済成長も終わる。
だいたいゲーム事業が不採算を起こす。
ゲームが乗っているVRもメタバースもゲームが不採算になるので収益が
来なくて縮小していくだろう。
渋谷~新宿~池袋全部うまくいかなくなるのね。
とりとめもなく書いたけど
このお話は続きます