いつの年号かは書かない。
土地は自分のものでその上のビルを証券化して
賃貸料を配当原資にして、証券化する仕組み。
私は1998年頃投資信託を専門に作っている証券会社の社長のカバン持ちで
その証券会社で作り方を教わり、私が不動産担保金融会社に転職できたのも
証券化の仕組みを知っていたから。
バージンとかケイマンの弁護士事務所はその投資信託会社から紹介してもらった。
今はそんなことするとすぐに税務調査が入る。
2000~2007年までは大丈夫だった。
私は黒債券でもぼろ株でもしこった外国為替でもなんでも証券化する技術を
勉強した。手弁当で参加したがものすごい勉強になった。
朝6時から深夜1時まで働きながら吸収した。
体質なので食べなくても寝なくてもそんなにダメージは受けない。
朝専用の缶コーヒーとかジャイブとか甘い奴を2本飲めばそれで食事だった。
それで911があって9月の末に社長がNY呼ばれてその会社とはお別れになった。
1999年では不動産の証券化はやっておらず証券化もなかった。
日本が発足したのは2001年からだ。
あの社長は確か日本の不動産証券化の道筋は作ったけど
開会式ではNYにいて本当についてない人だと思った。
で、J-reitだ。
今までほぼ0金利で上物を建てていたが、これからは金利が重くのしかかり
賃料が下がっていく。
そんでもって、日本は不動産証券化に対するCDSがない。
作りたいが保険会社がJ-REITの大株主だったりするので商法違反とか
でおびえているのかもしれない。
商業ビルとホテルが空き物件で賃料が入らず金利がかさんでくると
その物件を格安で売ってさらに安いビルを買ったりする
そういうことが起こって来る
今年の12月は忘年会が中止になりました。
みたいな感じになるので中のテナントさん夜逃げして家賃や原状回復の費用島とか裁判しているうちに狩りている会社が倒産するとかあるね
だから・・・
まだはもうなり、もうはまだなり。
昔、2008年の夏に証券会社にJ-REITの指数を売りたいと相談したら、追い払われて、さらにCDSないかと聞いたら出入り禁止になった。
変化投資信託だけは買うまで返さなかったけど、中身が買う価値がないと
いったら解放してくれ東大経済学部出ているのに会社は言ったばっかりでわかりませんとか言いやがった。ずるい会社だぜ。
嘘だ。
それでわかんなかったら、単位認定されず卒業できないことになっている
と、大きな声で店頭で言った。