確定申告、今年もレシートの山から始めますか?

確定申告、今年もレシートの山から始めますか?

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確定申告の時期になると、机の引き出しや財布、レジ横の箱からレシートをかき集めて、1年分をまとめて記帳する。個人事業主の方からよく聞く光景です。

このやり方の問題は、時間がかかることだけではありません。数か月前のレシートは「これ、何の支払いだっけ?」となりやすく、取引先や用途の記入漏れ、そもそもレシート自体の紛失が起きます。経費の計上漏れは、そのまま払い過ぎる税金につながります。

おすすめは、申告直前に頑張るのではなく、普段から「月に1回、レシートを撮って送るだけ」の形にしておくことです。

具体的には次の3ステップです。

1. レシートは捨てずに1か所に集める(財布に溜めない)
2. 月末にまとめて写真に撮る
3. 日付・金額・店名を読み取って帳簿の形に整える

3番目の「読み取って整える」が一番手間のかかる部分ですが、ここは仕組みに任せられます。撮ったレシート画像から経費を自動で記帳する形にしておけば、申告時期にやることは確認だけになります。

「自動化なんて大げさでは」と思うかもしれませんが、月末の30分が消えるだけでも、1年で6時間です。その時間を本業に使えたら、と考えると小さくありません。

私のサービスでは、レシートを撮って送るだけで経費を自動記帳するキットをお渡ししています。確定申告の直前に慌てたくない方は、年が明ける前の今のうちに仕組みだけ作っておくのがおすすめです。

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