頑張っているのに、なぜか心が苦しい時|おつかれさま。心便り #01

頑張っているのに、なぜか心が苦しい時|おつかれさま。心便り #01

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コラム
頼まれた仕事は断らず、家では周りに心配をかけないように笑って過ごす…。
そんなふうに頑張り続けていると、自分が疲れていることにさえ気づけなくなる時があります。

「まだ大丈夫」
「もっと大変な人もいる」

…と思うほど、つらさは心の奥へ押し込まれてしまいます。

苦しさは誰かと比べて我慢するものではありません。

何もしたくない…。
ちょっとしたことで涙が出る…。
人と話すことさえ面倒に感じる…。

それは甘えではなく、心が休みたがっている合図かもしれません。頑張ることをやめなくても、少しだけ力を抜く時間は作れます。

今日は早めに横になる。
やらなくても困らないことを一つ後回しにする。
誰かに任せられることはお願いしてみる。

それだけでも、張りつめた心に小さな余白が生まれます。

一人で抱え続けることが苦しくなった時は、胸の内をお話しになってみませんか。
心にたまった思いを一つずつ整理しながら、少しでも楽になれる道を一緒に探してまいりましょう。

ご縁に感謝の気持ちを込めて…。
 鈴森理乃 拝


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