恋ばなしよっか #034|のろけ話ってどこまで話していい?

恋ばなしよっか #034|のろけ話ってどこまで話していい?

記事
コラム
彼との幸せな出来事を友達にも話したくなる。
あなたはどう感じる?

①うれしくて全部話したい
②自慢だと思われそうで控える
③相手の反応を見ながら話す
④聞かれた時だけ話す

彼に言われたうれしい言葉や、楽しかったデート。
幸せなことがあると、仲のよい友達にも聞いてほしくなりますよね。

話し始めると、嬉しかった気持ちや幸せだった出来事が鮮明に戻ってきて、つい細かなところまで伝えたくなって…。気が付けば、自分ばかりが話している…。なんてことありませんか。

けれど、友達の返事が少し短かっただけで、「自慢に聞こえたかな…。」と急に心配になってしまうこともありますよね。

友達の恋がうまくいっていない時は、楽しい話をすること自体が悪いような気がして、聞かれても曖昧に答えてしまうこともあるでしょう。

大切な友達を気遣う優しさも、うれしいことを聞いてほしいと思う素直な気持ちも、どちらもあなたらしさです。

ただ…。
友達にも、その日の気分や状況があります。少しだけ相手の様子を見ながら話せたら、お互いに心地よく幸せな話を共有できそうですよね。

まず「ちょっとのろけてもいい?」とひと言添え、友達の様子を見ながら話してみましょう。幸せを分け合える量は、その時々で調節すれば大丈夫。

友達との関係を大切にしながら、自分の気持ちも置き去りにせず、幸せな気持ちをおすそ分けいたしましょう。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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