恋ばなしよっか #043|連絡できない時間が苦しい

恋ばなしよっか #043|連絡できない時間が苦しい

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コラム
連絡したい時にできない。
その時間がたまらなく苦しい。
あなたはどう感じる?

①彼から来るまで待つ
②送ってはいけないか何度も確認する
③声を聞きたくてたまらない
④私だけ我慢している気がする

話したいことがあっても、こちらから連絡できる時間は限られている。メッセージを打っては消して、また打っては消して…。

「今は送っても大丈夫かな…。」
「もう少し待った方がいいかな…。」

何度も時計を見ては、送信ボタンの前で手が止まる。

迷惑をかけたくなくて、彼から届くまで待つ。
でも、スマホが鳴るたび期待して、違う通知だとがっかりする。

声を聞きたい夜ほど、何もできないことが寂しくなる。

「連絡できない事情があることもわかっているし…。」
「今は待つしかないこともわかっているから…。」

だからこそ、「寂しい」と言うことさえ、わがままのように感じてしまうこともあるでしょう。連絡できない苦しさは、回数だけの問題ではないのかもしれません。

話したい時に話せない。
声を聞きたい時に聞けない。
寂しくても、相手の事情を優先して待たなければならない。

そんな時間が続けば、心が疲れてしまうこともあります。

今すぐ連絡できない状況を変えられなくても、「寂しかった」という自分の気持ちまで見ないふりをするのは切なすぎます。

だからこそ、その気持ちを彼にも少しだけ知ってほしい…。

次に話せた時には、「連絡できなくて寂しかったよ」と、少しだけ素直な気持ちを伝えてみましょう。

待っている時間も、ふたりの恋の一部なのかもしれません。
でも、我慢することだけが、相手を大切にすることではないはず…。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!



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