恋ばなしよっか #040|何気ない会話に結婚が出てきた

恋ばなしよっか #040|何気ない会話に結婚が出てきた

記事
コラム
何気ない会話に結婚が出てきた。
そんな時、あなたはどう感じる?

①その場では平静を装う
②あとから何度も思い返す
③次に会う日が楽しみになる
④素直に喜んでよいと思う

彼といつものように話していたら、何気ない会話の中に「結婚」という言葉が出てきた。

「えっ!?今、結婚って言った???」

心の中では大騒ぎなのに、その場では「そうだね」なんて、何でもないような顔をして返事をする。

もっと何か言えばよかったかな…。
もう少し話を広げてもよかったかな…。
彼も結婚について考えてくれてたんだ…。

そんなことを考えながら家に帰って、ふと思い出す。

「いや、待って。やっぱり結婚って言ったよね???」

思い出すたびに、じわじわうれしくなって、ひとりでにやけてしまう。

別にプロポーズされたわけじゃない。
結婚の約束をしたわけでもない。
ただ、二人の会話の中に結婚という言葉が出てきただけ…。

それでも、彼が何気なく話す未来の中に、自分がいるように感じられたことがうれしいんですよね。

「次に会ったら、またそんな話が出るかな♬」

そう思うと、次に会う日がいつもより楽しみになってしまう。

でも、うれしくなればなるほど、「期待しすぎたらダメだよね…。」と、自分で自分にブレーキをかけたくなることもあります。

もちろん、一度「結婚」という言葉が出ただけで、ふたりの未来が決まったわけではありません。

でもね…。
未来のことは未来になってから考えればいい。彼の言葉がうれしかったなら、その気持ちまで我慢せず、素直にうれしい気持ちをかみしめましょう。

「もしかして…♬」って、ちょっと期待して、ちょっとにやけて、次に会える日を楽しみにする。

そう!
思いっきり、にやけていい日です♬

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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