恋ばなしよっか #048|ふたりだけの記念日を覚えていた

恋ばなしよっか #048|ふたりだけの記念日を覚えていた

記事
コラム
ふたりだけの記念日を覚えていた。
そんな時、あなたはどう感じる?

①その場では平静を装う
②あとから何度も思い返す
③次に会う日が楽しみになる
④素直に喜んでよいと思う

いつものように連絡していたら、ふと「今日、記念日だよね」と言われた。

「えっ、覚えててくれたの!?」

内心びっくりしながらも、「あ、うん、そうだね」なんて、さらっと返してしまう。覚えていてくれた、たったそれだけで、今までの時間まで報われたような気分になる。

家に帰ってからも、ついにやけてしまって、
「ふたりだけの記念日、覚えてたんだ…♬」
と、何度も思い出してはひとりでドキドキしてしまう。

自由に会えない関係だからこそ、短いやり取りの中にあったこの一言が、余計に心に残るんですよね。

うれしさの中に、ちょっぴり寂しさが混ざる日もある。

それでも、その瞬間に感じたうれしさまで、我慢しなくて大丈夫。
誰かに話すのも、自分だけの秘密にしておくのも、どちらでもいい。

そんな日は、思いっきりにやけていい日です♬

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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