恋ばなしよっか #046|友達の幸せを素直に喜べない

恋ばなしよっか #046|友達の幸せを素直に喜べない

記事
コラム
友達の恋愛がうまくいくほど、比べて苦しくなる。
あなたはどう感じる?

①お祝いしたい
②自分だけ取り残された気がする
③距離を置きたくなる
④嫉妬する自分を責める

友達から交際や結婚の報告を聞けば、幸せになってほしいと思うのに…。笑顔でお祝いしたあと、なぜか胸の奥がずしんと重くなる、そんな瞬間があるのかもしれません。

「私だけ、何も進んでいない気がする…。」

友達はどんどん幸せになっていくのに、自分だけ同じ場所にいるような気がしてしまう。

幸せな話を聞くのがつらくて、少し距離を置きたくなる。でも、「嫉妬するなんて、友達失格だよね…。」と自分を責めて、無理に明るく振る舞ってしまうこともあります。

「おめでとう」と思う気持ちは嘘じゃない。
でも、「いいな…。」と思ってしまう気持ちも嘘じゃない。

友達が嫌いになったわけでも、幸せになってほしくないわけでもないんですよね。

ただ、友達の幸せを目の前にしたことで、自分が欲しかったものや、まだ叶っていないことを改めて感じてしまっただけなのかもしれません。

だから、心から喜べない自分を責めなくても大丈夫。

少し距離を置きたい日は、無理に幸せな話を聞き続けなくてもいい。必要なお祝いを伝えたら、自分の心が落ち着くまで、少し離れて過ごすことがあってもいいと思いますよ。

嫉妬を消そうとするより、「私も幸せになりたいんだね」と、自分の本音に気づいてあげましょう。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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