何も起きていないのに、心が疲れてしまう理由|おつかれさま。心便り #07

何も起きていないのに、心が疲れてしまう理由|おつかれさま。心便り #07

記事
コラム
大きな出来事があったわけではないのに、朝から気持ちが重い。好きだったことも楽しめず、人から届いた連絡に返事をすることさえ億劫に感じる。そんな日は、自分でも理由が分からず戸惑ってしまいますよね。

心の疲れは、いつも分かりやすく現れるとは限りません。

小さな我慢や気遣い、緊張が毎日少しずつ積み重なり、気づかないうちに心の余裕がなくなってしまうことがあります。理由を一つに決められなくても、疲れているという感覚まで否定しなくてよいのです。

そんな日は、無理に元気を出そうとせずに過ごしてみましょう。

例えば、スマートフォンから少し離れて、何もしない時間を作ってみる。好きなことさえ楽しめない時に、「楽しいことをしよう」と頑張る必要もありません。

ほんの少し何もしない時間を作ることで、張りつめていた気持ちがゆるむこともあります。心が疲れている時は、前へ進むことより、これ以上すり減らさないことも大切です。

何がつらいのか分からない時も、話していくうちに見えてくるものがあります。言葉にならないモヤモヤも大切に受け止めながら、心を整えるお手伝いをいたします。

ご縁に感謝の気持ちを込めて…。
 鈴森理乃 拝


(c) Rino Suzumori All Rights Reserved
「鈴森理乃」の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用、改変使用を固くお断りいたします


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す