恋ばなしよっか #042|会うたびに彼の愚痴を話してしまう

恋ばなしよっか #042|会うたびに彼の愚痴を話してしまう

記事
コラム
友達に会うと、つい彼の愚痴ばかり話してしまう。
あなたはどう感じる?

①聞いてもらうとすっきりする
②友達を疲れさせていそう
③彼の印象が悪くなるのが心配
④本当は彼に伝えたい

友達と楽しく話していたはずなのに、気がつけば彼の愚痴ばかり話していた…。そんなことってありませんか。

「この前も記念日の約束を忘れてさー。」
「連絡くらいしてくれてもいいと思わない?」
「仕事が忙しいのわかるけど家デートばかりで…。」

話し始めると、「そういえば、あれも!」と次から次へと出てきてしまう。

友達に彼の愚痴を聞いてもらったあとは、少しすっきりして、「まあ、いっか…。」と、また彼と普通に話せるような気がする…。

でも、次に友達と会った時も同じ話をしていると、

「また彼の愚痴ばっかり話してる…。」
「友達、疲れてないかな…。」

と、今度は友達の反応が気になってしまう。

友達から「そんな人とは別れた方がいいよ」と言われると、「いや、でも本当は優しいところもあるんだよ…。」と、今度は彼をかばいたくなる。彼を悪く言われたことに少しムッとしてしまうことも…。

友達に話して、気持ちを軽くすることが悪いわけではありません。

でも、ちょっと考えてみましょう。
もしかすると、何度も友達に話したくなる愚痴の中には、彼に伝えたいことが隠れているのかもしれません。

本当は彼に伝えたいことを、友達に聞いてもらうことで済ませてしまっているのかも…。

だからこそ、友達には「今日はちょっとだけ聞いて…。」と話したあとに、彼に何が嫌だったのかをひとつだけ言葉にしてみましょう。

友達に聞いてもらう時間も大切にしながら、ふたりの問題は少しずつ、ふたりの間で話せるようにしていきましょう。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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