恋ばなしよっか #035|新しい人に少しときめいた

恋ばなしよっか #035|新しい人に少しときめいた

記事
コラム
新しい人に少しときめいた。
そんな時、あなたはどう感じる?

①久しぶりの感覚にうれしくなる
②元彼への気持ちが薄れたのかと思う
③新しい恋が始まるのかと期待する
④まだ元彼と比べてしまう

何気なく話していた人の笑顔に、ふとドキッとすることがありますよね。

元彼のことが忘れられず、「そろそろ新しい恋をした方がいいのかな…。」と思っても、気持ちはピクリとも動かない。「恋ってどうするんだっけ…。」と考えていたのに、ふとした優しさに心が動く瞬間…。

「あれ…?私、この人にときめいた?」
久しぶりに感じたその感覚がうれしくて、なんだか少しだけ気分まで明るくなる。

「もしかして、新しい恋が始まるのかな…。」
そんな期待が生まれる反面、ふと元彼のことが頭に浮かぶ。

「元彼への気持ちが薄れてきたってことなのかな…。」と少し寂しくなったり、新しい人と元彼を比べてしまって、「やっぱりまだ忘れられていないんだ…。」と思ったりすることもあるでしょう。

元彼への想いが心に残っていても、別の誰かに心が動くことはあります。

好きになる気持ちは、ひとつの箱に一人分しか入らないわけではありません。過去の想いも、今芽生えた気持ちも、どちらも同じ心の中にあって構わないのです。

だから、「もう元彼を忘れたのかな?」と答えを出したり、「この人を好きにならなきゃ」と新しい恋を急いだりしなくても大丈夫。

久しぶりに誰かにドキッとしたなら、その小さなときめきを楽しんでみましょう。

その人をもっと知りたいと思うのか、また会いたいと思うのか…。新しい恋になるかどうかは、心にお任せしてみましょう。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


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