苦手な仕事があると、適性がないということ?|おつかれさま。心便り #09

苦手な仕事があると、適性がないということ?|おつかれさま。心便り #09

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コラム
一つの業務がうまくできないだけで、「この仕事に向いていないのかも…。」と思ってしまうことがあります。周りが難なくこなしているように見えると、さらに自信を失ってしまいますよね。

けれど、仕事の向き不向きは、すべての業務を同じようにこなせるかどうかだけで決まるものではありません。得意なことで力を発揮しながら、苦手なことは工夫したり、周りに助けてもらったりすることも働き方の一つです。

まずは、うまくできない理由を少し分けて考えてみましょう。

まだ経験が足りないのか…。
やり方が自分に合っていないのか…。
苦手ではあるけれど、工夫すればできることなのか…。

そして、苦手なことだけではなく、仕事の中で自然にできていることにも目を向けてみましょう。

人より早くできること…。
よく頼まれること…。
あまり苦にならず続けられること…。

自分では「できて当たり前」と思っていることが、実は強みになっていることもあります。

一つの苦手だけで「この仕事に向いていない」と決める前に、得意なことと苦手なことの両方を並べてみましょう。仕事全体を見渡すことで、自分に合っている部分や、これから工夫したい部分も見つけやすくなるでしょう。



仕事の向き不向きや強みを知りたい時は、適性を丁寧に読み解きます。力を生かせる仕事や環境を一緒に探してまいりましょう。

ご縁に感謝の気持ちを込めて…。
 鈴森理乃 拝


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