頑張っているのに疲れた…。婚活を休んでもいい?|おつかれさま。心便り #15

頑張っているのに疲れた…。婚活を休んでもいい?|おつかれさま。心便り #15

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コラム
休日のたびに予定を入れ、初対面の人と会い続ける。良い人に出会いたいのに、婚活そのものがつらくなることがあります。週末が来るたびに、楽しみより「また頑張らなきゃ」が先に立つ。会う前から気が重くなり、相手の良いところより、気になる点ばかり目についてしまう…。そんな自分に気づいて、「こんな気持ちでは、良い出会いなんてないのかも」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

結果が出ないと、休むことまで遠回りに感じるかもしれません。けれど、疲れた心では相手に向き合う余裕も、自分らしさも失いやすくなります。婚活がつらくなるのは、気持ちが足りないからではなく、頑張り続けて心がすり減っているサインなのかもしれません。

婚活を休むことは、結婚を諦めることではありません。
予定を減らす、期間を決めて休むなど、自分を整える時間も必要です。休むのは、止まるためではなく、また歩き出すための準備でもあります。気持ちに余裕が戻ってくると、「本当はどんな人と、どんな時間を過ごしたかったのか」が見えてくることもあります。

そのうえで、今の婚活のどこが一番負担になっているのかを振り返ってみましょう。

会う人数が多いこと…。
予定を詰め込みすぎていること…。
連絡のやりとりに気を遣いすぎていること…。

負担になっている部分が分かれば、そこから見直すことができます。たとえば、会う回数を減らす、休日のうち一日は何も入れない日にするなど、婚活をやめなくても、続け方は変えられます。疲れ切った状態で会う時と、心に余裕がある時とでは、同じ相手でも見え方が変わることもあるでしょう。



婚活を続ける時期や休む時期に迷う時は、婚期の流れを見つめながら、心に無理のない進み方を一緒に考えてまいります。

ご縁に感謝の気持ちを込めて…。
 鈴森理乃 拝


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