【鈴森のぼそっと独り言】#011 こしあん派が背中を押してくれた日
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コラム
思わず笑ってしまうような小さな出来事がありました。
ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。
特別に面白いことがあったわけではなくて、
どちらかというと、ちょっとした恥ずかしい話です。
以前のぼそっと独り言でも書きましたが、
鈴森は、独り言が大きいのですが…。
先日、スーパーに行った時のこと。
「こしあんかなー?つぶあんかなー?」
と、お団子を買うのを迷っていました。
すると…。
「私は、こしあんを選びますよ?」
との声。
えっ!?と思って横を見ると、
可愛らしいおばあちゃまが、
にっこりと、こしあんのお団子を手にしていました。
どうやら鈴森の心の声が、
独り言になっていたようで…。(汗)
その独り言に、
見ず知らずのおばあちゃまが
答えてくださっていたみたいです。
恥ずかしさよりも、
おばあちゃまの優しさに心がほっこり。
「じゃぁ、私もこしあんに…。」と、
こしあんをカゴに入れました。
その出来事が、なぜか心に残っていて、
その余韻のまま、
気持ちが少しゆるんだ感じです。
何気ない人との触れあいが、
心をほわっと包み込む瞬間って、
何だか大切にしたいな…。って感じます。
そんな出来事のおかげで、
気持ちが温かくなりました。
以上、鈴森理乃でした!