運勢が悪い時期は、避けられないもの…。
この記事では、運勢と運気の違いを整理しながら、運勢が悪い時の心の持ち方についてお伝えします。
ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。
この時期になると…。
「今年の運勢が悪いらしいです。運勢が悪くならない方法を教えてください!」 「今年、厄年らしいです。どうしたらいいですか?」 などのご相談を数多くいただきます。
運勢が良い年もあれば、悪い年もあるので、こればかりは仕方ないことなのですが…。
運勢が悪い年は、「嫌なことが起きるのかも?」と、やっぱり不安に思ってしまいますよね。 そう感じてしまうのは、ごく自然なことだと思います。
では、どうすればいいのか…。
今回は、「運勢の悪い年(または、運勢が悪い時)の心の持ち方」について、お報せいたしましょう。
▶運勢は変えられない。でも、運気は変えられる
運勢とは、幸運や不運が、自分の意志とは関係なく、自然に巡ってくる流れのことです。
簡単に言えば、幸運と不運の予定表のようなもの。
「この時期は幸運だよ~。」
「ここからここまでは不運だよ~。」
そんなふうに示されているイメージに近いでしょう。
そして、この幸運と不運が訪れる時期を示す予定表は、基本的に変えることができません。
ですが鈴森は、予定表そのものは変えられなくても、その受け取り方や向き合い方次第で、結果として見える景色は変わっていくと考えています。
これは、同じ出来事が起きたとしても、どう受け止め、どう行動するかによって、その後の流れが変わっていく…。という意味でもあります。
一方で、運勢と似ているようで異なるものが、「運気」です。
運気とは、「運」の流れのこと。
運気には「良い運」と「悪い運」があり、自分の努力や心の持ち方、考え方、行動によって、善くも悪くも変えていくことができます。
「運勢」が、幸運や不運が訪れる予定表だとしたら、
「運気」は、その予定表の中で、自分がどう動くかを書き込むToDoリストのようなもの。
そんなふうにイメージすると、少しわかりやすいかもしれません。
▶運気アップで運勢のあらわれ方は変わる
「運勢」は、変えることができない予定表です。
ですが、ToDoリストである「運気」を変えることができれば、結果として、運勢のあらわれ方は変わってきます。
運気を変えること――いわゆる「運気アップ」を意識することで、ある意味では、運勢も変わったように感じられる、と言えるのです。
たとえば…。
運勢=予定表に「1月の運勢は悪いみたい」と記載があったとします。
一方で、 運気=ToDoリストには、 「対人運:良いご縁が訪れる運気」 「金運:お財布をなくしやすい運気」 「仕事運:失敗を繰り返しやすい運気」 このように書かれているとしましょう。
1月の運勢が「悪い」という流れそのものを、完全に回避することはできません。(=予定表は変えられないからです)
けれど、 「お財布をなくさないように気をつけよう」 「仕事で失敗しないように、いつも以上にダブルチェックしよう」
このように意識し、行動すること(=運気アップ)によって、運勢が悪くなること自体は避けられなくても、悪くなる度合いを軽減することはできます。
このようなイメージになりますが、「運勢」「運気」「運気アップ」についての感覚は、少し伝わりましたでしょうか。
あくまでも、これは鈴森なりの解釈なので、少しわかりにくく感じる部分もあるかもしれません。
ここまでの無料パートでは、運勢と運気の違いや、運気が上昇と下降を繰り返しながら流れていくこと、そして、低迷期そのものには意味がある、という考え方についてお伝えしてきました。
運気が下がる時期は、不安や焦りを感じやすく、「何か間違っているのではないか」と、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
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そうした低迷期において、「何を大切に考えればよいのか」 「どこに意識を向けて過ごせばよいのか」という点について、もう一段踏み込んで整理していきます。
低迷期をただ耐える時間として過ごすのではなく、次に訪れる好調期につなげていくための視点や心の整え方についてまとめています。
▶運勢が悪い時期にも意味がある!?|運勢と運気の違いから考える低迷期の過ごし方
これから続く内容が、ご自身の状況を見つめ直し、これからの時間を過ごすうえでのひとつの指針として、ご活用いただければ幸いです。
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以上、鈴森理乃でした!
ご縁に感謝の気持ちを込めて…。
鈴森理乃 拝
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