こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。
占い好きの皆さんなら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
「結局、正しい答えなんてないって分かってるのに、なぜか決められないって」。
「正解がない」ことを知ってるからこその迷い
人生全般に言えることなんですが、少しメタ的に考えてみましょう。
私たちは本当は分かっています。
・人生に「絶対正解」は存在しないこと
・どんな選択も「良かった、悪かった」は後からしか分からないこと
・「選ばなかった道」が気になって仕方ないこと
だからこそ、自分で決断を先延ばしにしたり、避けたりしてませんか?
恋愛においても
仕事においても
人間関係においても
それは「間違えたくない」「後悔したくない」という気持ちが強いから。
自分で決めると「自分のせい」になるけど、占いに聞けば「外れたのは占いのせい」にできる。
そんな無意識の責任回避が働いているんです。
日本人に多い多神教文化の影響もあります。
選択肢が多すぎて、「これでいいのか?」のループが永遠に続くんですよね。
占いの真価は「前に進む理由」をくれること
だからこそ、占いの本当の価値は「正解を教える」ことじゃありません。
「不完全でも前に進むための、十分な理由」をあなたに渡すことにあると思っています。
例えば、
九星気学で「このタイミングは動く時期だよ」と行動の後押しをもらい、
西洋占星術で「あなたの心は今こういう状態だから、こう動くとしっくりくるよ」と心の納得を得る。
すると、「正解はないけど、これでいい」と自分に言い聞かせられるスイッチが入るんです。
「きごころアドバイザー」として伝えたいこと
占いを「正解探し」に使うと、永遠に満足できません。
でも「今の一歩を軽くする道具」として使えば、自分を動かす道具としてとても優秀に使えます。
あなたが「決められない」のは、賢い証拠。
迷えるからこそ、より良い選択ができるんです。
正解ではないけど今、あなたの気ごころに合う一歩はこれだよ
そんな寄り添い方を、きごころアドバイザーとして続けていきたいと思います。
そんなあなたの「今の一歩」を一緒に整えませんか?