【怒りのバットスイング】MOS試験の文言にブチ切れた日

記事
コラム


こんにちは。今日は、たぶん人生で5本の指に入る「やらかし日」について語ろうと思う。

きっかけは、MOS(Microsoft Office Specialist)の試験。
要するにExcelとかWordとかPowerPointのスキルを測る試験だ。まあ、持ってたら就職に有利っぽいし、サクッと受けるか〜と思って申し込んだ。

で、勉強を始めたんだけど、
問題文の日本語が意味わからん。

たとえば、

    「数式を構築し、エラー値が発生しないよう適切な論理関数を用いて動的に処理を最適化してください。」

っていう指示。
いや、要するに「IF関数使ってね」ってことなんだけどさ、なんでそんな賢ぶった言い回しする???
素直に「エラー出たらこうしてね」でよくない?日本語、こじれてない?

だんだんイライラしてきた。
「適切な操作を行え」って何だよ。「適切」って何だよ。答え書けよ。
「~を適用しろ」とか言いながら、「どこに」って言わない。
指示が雑。投げやり。意地悪。性格悪い(断言)。

そして本番当日、
駅前でテキストを見返してたら、また例の日本語にぶち当たった。

その瞬間、
脳内で何かがブチッと切れた。

気づいたら、近くにあったバッセン帰りっぽいお兄さんに頼み込んで、バットを借りてた。
(「ちょっとだけ!ほんとちょっとだけ!」って言ったら貸してくれた。優しい世界。)

そして私は駅前の広場で、
全力でバットを振り回していた。

スーツ姿で。
試験開始30分前に。
叫びながら。

    「適切に動的に処理を最適化しろってなんだよおおおおおおお!!!!」

通行人たちが微妙に距離を取る中、私は汗だくになりながらバットを振り続けた。
多分、完全に不審者だった。でも心はちょっとスッキリした。

その後、なんとか冷静さを取り戻し、
バットをお兄さんに返して、試験会場に向かった。

結果?

合格。

ギリギリだったけど、合格。
バット効果、あるかもしれん。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら