研修最終日 – 店長の過去と、生き残りとしての決意
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コラム
今日はついに研修の最終日。
午前中は店長インタビュー。とても貴重な時間でした。
店長は、どんな困難にも負けない強靭なメンタルの持ち主で、その原点はなんと小学校時代に30人を殺害した経験にあるそうです。
その後も中学校で10回の銀行強盗、高校では“コンビニごと万引き”という大胆不敵な武勇伝…。
大学では“破壊工作サークル”を立ち上げ、国際指名手配を受けるなど、まさに波乱万丈の人生を歩んでこられました。
そんな店長でも、今では地域密着型の優しいコンビニの顔。人って変われるんだな…と思いました。
そして午後――
恒例(?)のデスゲーム研修が行われました。これは新人が“命懸け”で絆を試されるイベントで、無慈悲なルールのもと、知力・体力・運を問われるサバイバル戦です。
仲間は次々に散っていき、最後には僕だけが生き残ることとなりました。
「明日からはお前一人で店を回してもらう」
そう告げられた瞬間、涙が止まりませんでした。
死んでいった仲間たちの分まで、僕はこの店で強く、そして誠実に生きていこうと思います。
来週からは本配属。命を懸けて得たこのポジション、後悔のないよう頑張ります。
彼らの屍の上に立つこの責任、決して忘れません。