今日、お出かけした時
国道を挟んで向かい側に・・・
台車に、畳んだ段ボールや書類をなどを乗せて、
押していたお兄さんがいました。
なかなか前に進まずにいた・・
信号を渡ろうとしてた時、台車からバラバラと・・・
気になって、歩きながら見ていた私は・・
信号を渡って助けてあげようと思っていた
そんな時に、信号を渡りはじめて
台車から段ボールや書類などが落ちたので
急いで信号を渡り、声をかけようとしたとき・・・
ちょっと、慌てていたみたいだった
お兄さんが「誰かたすけて!!」と言った
介護・福祉で長い間働いていたので
多分、福祉を利用している人かと思う・・・
私が声をかけた・・
信号が変わりそうなだったので
危ないから、一度歩道に戻り
台車に荷物を乗せ直すように支持をして
信号を一緒に渡り、行く方向に向きを直して
見送りました。
慌てていたのは、「遅い、早くしろ」と怒られたらしい
台車に落ちないように、荷物を乗せることは難しい・・
まして、外は平ではない、小さくても坂になってたり
道路がぼこぼこしてたり・・・
ちゃんと荷物の積み方も、荷物の縛り方も・・・
押す時、坂道だったら後ろから押すとか・・・
教えてあげないと・・・
車椅子を押すときと、似てるかんじ・・・
あのお兄さんは、段ボールを回収する場所に無事に行けたかな・・・
まだ、見て見ぬふりをする人が多い世の中
もうちょっと、周りのことも見て・・・
優しさはかならず、人を幸せにするから・・・
自分も幸せになるから・・・