介護の独り言

記事
コラム
私は介護の仕事をして20年間いろんなどうして?気持ちと、モヤモヤとしかしない感情がありましたそこで感じた自分の気持と家族を見ていた時の感情を、書きたいと思っています。( ´∀` )
 私が介護を初めて沢山の方から「○○さんの入浴介助なんだけど、私歳だから腰が痛くて出来ないの変わってくれる?」こんな無資格に時の私に何度も頼まれました。
『おいおい!いいなかなー?私無資格なんだよ』
なんてことは良く思ってました。当時では措置制度ということで預けたと言うことで、家族の方々は意見する事はできませんでした。それをいいことに2人介助でさせて頂く方々を一人でやっていました。仕事をし始めて1カ月過ぎたあたりから資格を取りに行きました。普段やっていることと全然違っていたのを驚きました。声かけからして違っていました。
「お風呂に入っていただけませんか?」
と相手の気持ちを先に汲み取り選択権を与えるとありました。
「あの時間のない時に選択させてたら終わらない」
とその時は思いました。私に技術がなかったのと、制度の変化の時だったのだろうと思います。抵抗したものの資格取りました上司より
「違和感なかった?」と話してくれました。
私は正直に話しました。
食事介助の事や、声かけの仕方誘導の仕方、車いすに移る移動の仕方などの矛盾点を話しました。
「わかるよ、それは紙の上での介護だもんねあくまでも理想なんだよ」
と話され納得いかない私は
「現場にあった介護の勉強の仕方をしないとわからない」
と話すと何年もやっていたその上司は
「あくまでも理想なんだけど、そこに近つける努力は必要だと思う。介護も人間らしく進化しないとね」
と笑顔で返されました。その言葉を今考えると現場はなかなか進化出来ないなと考えてしまいました。施設での仕事ではすごい変わった職員さんとあってきました。そこはおいおいシリーズの中で話します。
「人間の本質がでるんだ」と感じたことが多かったです。
一般の企業さんでリストラにあい介護にきた方々にも歩けない方を危険な状態で見守りせず逃げた方も居ました。
精進して生活をしたいと思います。

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