こんにちは!
個人事業主として動画制作をしております KAM CREATEです。
スマホが急速に普及したことやYouTubeなどの動画プラットフォームが台頭してきたことにより、動画の活用が当たり前の時代になってきました。
「文字を読むのが苦痛、分からないことは動画で調べる」なんていう人もちらほら。動画ネイティブの世代にとっては、もはや動画がスタンダードになりつつあります。
ですので、サービス・商品の魅力を伝えたり、使い方の説明をするのも動画が有効な手段であり、必要不可欠です。
しかし、「これまで動画を作った経験なんて無いよ!」という方が大半だと思います。
動画を作りたいけど、構成が組み立てられない、動画完成までの道筋が見えない。なんて方多いですよね?
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、今回は「伝わるサービス・商品紹介動画を制作するための5つのポイント」を簡単にまとめてみましたので、是非ご参考にしてみてください!
このポイントを意識するだけで、ぼんやりとしていたものが少しはスッキリとしてくるはずです!
①明確な目的を決める
あくまで何かしらの課題があって、それを解決するための手段として動画が存在します。
動画を制作することが先行してしまうと、成果の出る動画は作れませんし、余計な費用だけがかかってしまうことになります。
認知・集客・教育・購買などマーケティングのフェーズによって目的は変わってきます。
明確な目的を持って動画制作に望みましょう。
②伝えたいことを1つに絞る
1動画1メッセージ。これが基本です。
伝えたいことを全て動画に盛り込んでしまうと、かえって伝わらない動画になってしまいます。伝えたいことに優先順位を付けて1つに絞りましょう。
③ターゲットを明確にする
これも上記と同じでターゲットを明確にしないと、誰にも刺さらない動画になってしまいます。ターゲットの年齢層や性別、ジャンルによって動画のデザインも変わってきますので、とても重要な要素となります。
④潜在ニーズを掘り起こす
ターゲットに対し「こういうサービス(もの)が欲しかった!」と思わせることが重要です。そのためには、ターゲットのニーズをしっかりと捉える必要があります。悩みに寄り添い、共感を得ることを意識しましょう。
⑤配信媒体を決定する
各種SNS、HP、LPなど動画を配信する媒体は多岐に渡ります。
それぞれの媒体によって、ユーザーの特徴は変わりますし、動画のサイズなんかも変わってきます。制作に入る前の段階でイメージを持っておかないと効果のある動画を作るのは難しいです。そもそも画面に上手く表示されないといった事態にもなり兼ねません。それぞれの配信媒体の特性を調べて、目的に合ったものを選びましょう。
以上です。
いかがだったでしょうか?
今回紹介したポイントを抑えれば、必ず良い動画を作れるというわけではありませんが、絶対に抑えておくべきポイントと言えます。
これから動画の需要はさらに増え続けます。早めに動画制作に取り組み、ビジネスの武器として活用していきましょう!
ご相談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!