声優養成所や声優事務所のオーディション対策

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声優養成所や声優事務所を受ける際に、時折「このセリフの中から2つ選んで演技をして下さい」と言うようなお題が出ることが割とあります。
その時にやってしまいがちなのが、自分が得意な声質、シーンを選びがちで、AとBの二つはあまり変わり映えが無く、結局印象に残せない、と言うジレンマが発生したりします。
まず、自分としては「この雰囲気がいけてる」と思っても、事務所の人が見た時に「ああ、この人はこの声で戦力になりそうだ」と思う声と言うのに乖離があったりします。
そうなった場合、本当は他の演技が出来るのに、それをせずにいるというのは大きな機会損失です。
とりあえず確率論で、どういった自分の演技を評価されるかわからない場合は
異なった2つの局面から攻めるのが絶対的に必要です。

□自己PRに気をつけたい。
自己PRをする前に、というか受験する前にある程度情報収集をした方が良い事と言うのがあります。それは、事務所の体制です。
事務所の規模によっては、「自分で取ってきた仕事は事務所を通してくれれば良いよ」と言う場合、「どんなに小さな仕事も、事務所にマージンを治めないといけない場合」「外での活動一切不可」等制約もかなり違ってきます。

そんな時に、「自分はゲーム実況でフォロワーがこれだけいて、これだけの活動が出来ています」と言う事をPRしたかったとしても、外部活動一切NGの場合、そこ突っ込まれて結局落とされる、と言うパターンも考えなければなりません。
もめごとを極端に嫌う事務所や、超絶体育会系の事務所もまだまだ多いですから、かなり気を付けた方が良いです。

今日はこの辺で!!
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