「昔はあんなに素敵だったのに…」パートナーの身なりや変化に気持ちが冷めてしまったあなたへ

「昔はあんなに素敵だったのに…」パートナーの身なりや変化に気持ちが冷めてしまったあなたへ

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コラム
パートナーの髪型や服の選び方、身だしなみに無頓着な姿を見たり、年齢とともに変わっていく体型や醸し出される雰囲気などの生理的な変化を感じたりしたとき、「なんだか昔みたいにときめかないな…」「なんだか心がスーッと離れていく気がする…」そんな寂しさや切なさを抱えていませんか。

これまで、恋愛や夫婦関係、人間関係の悩み、仕事や人生の不安など、本当にたくさんの方の心のお声に耳を傾けてきました。

心理カウンセラーとして、そうやってパートナーに対して冷めてしまう自分に罪悪感を覚えて、一人で責めてしまっている方にたくさん出会ってきました。

「相手も頑張って働いているのに、見た目くらいで気持ちが離れるなんて冷たいのかな」とか「自分勝手なのかな」って、自分を責めて苦しくなっちゃうこと、ありますよね。

でもね、まず最初にお伝えしたいのは、パートナーの変化に対して気持ちが揺らいでしまうのは、決してあなたが冷たい人だからでも、ダメな人だからでもないということです。

人は誰でも、心地よいものや美しいもの、ステキだなと思えるものに惹かれる自然な心を持っています。

昔好きになった頃の相手の輝きや、二人で過ごした甘い時間の記憶があるからこそ、その落差に戸惑ってしまうのはごくごく当たり前の感情なんです。

加齢による変化や身なりへの無頓着さは、長く一緒にいるからこその「安心感」や「油断」から来ていることも多いです。

でも、受け取る側からすると「私に対する配慮が減っちゃったのかな」「雑に扱われているのかな」と感じて、悲しくなっちゃいますよね。

心が冷めていく感覚って、実は「もっとステキな関係でいたい」「お互いに高め合いたい」という、あなたの温かい願いの裏返しでもあるんです。

だから、まずは「冷めてしまう自分」を責めるのをやめて、「私はもっとお互いに綺麗でいたいし、ときめきを大切にしたいんだな」って、ご自身の素直な気持ちをやさしく受け止めてあげてくださいね。

そして、無理に「今の相手をそのまま愛さなきゃ!」って思い込もうとしなくても大丈夫ですよ。

パートナーに少しずつ変わってもらうために、責めるのではなく「こうしてくれると私は嬉しいな」という気持ちを明るく伝えてみたり、一緒に買い物に行って服を選び合ったりするのも素敵な一歩です。

小さな変化を一緒に楽しみながら、お互いにとって心地よい距離感や関係性を探していけたらいいですね。

あなたの心が少しでも軽くなり、温かい毎日を過ごせることをいつも応援しています。

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