こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。
人混みにいるだけでぐったり疲れてしまう、相手のちょっとした口調や表情の変化に気づいて心がざわついてしまう。そんな自分を「どうしてこんなに傷つきやすいんだろう」「もっと図太くなれたらいいのに」なんて、責めてしまっていませんか。
でも、それって本当に直さなければいけない「弱さ」なのでしょうか。
実は、あなたがこれまで悩んできたその繊細さや内向的な気質こそが、誰かを救うための最強の武器になる場所があります。それが、ココナラの電話相談カウンセラーの世界です。
カウンセラーと聞くと、ハキハキと喋る外向的な人をイメージするかもしれません。しかし、悩みを抱えて電話をかけてくる人が本当に求めているのは、自分の話を遮らずにじっくりと聴いてくれる存在です。
相手の沈黙の奥にある感情を察したり、言葉にできない苦しみを「そのまま」受け止めたりする力は、繊細なあなただからこそ持っている特別な才能なのです。
対面のカウンセリングとは違い、電話相談はお互いの顔が見えません。これはあなたにとっても大きなメリットになります。視覚からの余計な情報が入ってこない分、相手の声のトーンや息遣いだけに集中できるため、あなたの持つ高い共感能力が何倍にも研ぎ澄まされるのです。
また、自宅という自分が一番リラックスできるセーフティスペースからお話ができるので、内向的なままで、無理に自分を偽ることなく、ありのままのあなたで相手に寄り添うことができます。
「自分なんかが人の相談に乗れるのかな」と不安に思う必要はまったくありません。あなたがこれまで傷つき、悩み、壁を乗り越えようともがいてきたその経験すべてが、同じように苦しんでいるあなたにとっての大切な道標になります。
誰かの痛みがわかるということは、それだけで素晴らしい価値なのです。
自分の気質を「変える」のではなく、「活かす」生き方を選んでみませんか。あなたのその優しい手が、耳が、声を必要としている人がたくさんいます。
一歩を踏み出すのは勇気がいることですが、あなたの中にある底力を僕は信じています。あなたの新しい挑戦を、心から応援しています。一緒にたくさんの人を笑顔にしていきましょう。