彼が不機嫌になると「ごめんね」が止まらないあなたへ。その涙を笑顔に変える処方箋

彼が不機嫌になると「ごめんね」が止まらないあなたへ。その涙を笑顔に変える処方箋

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コラム
「彼が急に黙り込んでしまうと、心臓がバクバクして、何だか自分が悪いことをしたような気持ちになってしまう……」

そんな風に、彼の顔色をうかがって、反射的に「ごめんね」と言ってしまう自分に嫌気がさしていませんか?

特に、誰にも言えない不倫という関係性の中では、その不安は人一倍大きくなってしまうものです。

心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

これまで、僕は数えきれないほど多くの女性から、不倫の恋における切実な悩みを聞いてきました。

今回は、彼に見捨てられる恐怖から、自分を押し殺して謝り続けてしまうあなたへ、心を込めてメッセージを贈ります。

不倫という道を選んだことで、あなたは知らず知らずのうちに「私は幸せになってはいけない」「嫌われたらもう後がない」というプレッシャーを背負っているのかもしれません。

だからこそ、彼が不機嫌になると、まるで世界の終わりが来たかのような恐怖を感じてしまうんですよね。

でも、僕は思います。その「ごめんね」は、あなたが弱いから出ている言葉ではありません。

あなたがそれだけ彼のことを大切に思い、この関係を壊したくないと願う、健気で優しい心の表れなんです。

まずは、そんなに一生懸命に誰かを愛そうとしている自分を、ぎゅっと抱きしめてあげてほしいのです。

彼が不機嫌になる理由は、実はあなたとは全く関係のない、彼自身の問題であることも多いものです。

それなのに、あなたが反射的に謝ってしまうと、彼は「不機嫌になれば君が思い通りに動いてくれる」と無意識に学習してしまいます。

僕は、あなたがこれ以上、彼のご機嫌取りのために自分の心を削り取っていく姿を見たくありません。

あなたが彼に伝えたかったのは、謝罪の言葉ではなく、「寂しいよ」や「もっと笑い合いたいな」という純粋な願いだったはずです。

少しずつでいいんです。彼が不機嫌になったとき、すぐに謝るのを一呼吸だけ待ってみませんか?

「ごめんね」の代わりに、心の中で「私は私でいていいんだよ」と自分に声をかけてあげてください。

あなたが自分自身を大切に扱い始めたとき、彼との関係性も、あなたの心の風景も、必ず変わり始めます。

不倫という苦しい恋を選んだあなた。あなたは、誰よりも情熱的で、誰よりも繊細な心を持っています。

その愛情を、まずは自分自身に向けてあげてください。

僕は、どんな時もあなたの味方です。

あなたの心が、いつか本当の意味で自由になり、心からの笑顔を取り戻せる日が来ることを信じています。


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