【忘れないで】彼の顔色を伺いすぎて、自分の「好き」を失くしてしまったあなたへ

【忘れないで】彼の顔色を伺いすぎて、自分の「好き」を失くしてしまったあなたへ

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コラム
不倫という恋の形の中にいると、いつの間にか「自分」がどこかへ消えてしまうような感覚になることがありますよね。

最初はただ、彼と一緒にいられるだけで幸せだったはずなのに。

気づけば、彼に嫌われないように、彼に「居心地がいい」と思ってもらえるように……。

そうやって彼の顔色ばかりを伺ううちに、自分が何を食べて「美味しい」と感じていたのか、どんなことに心を躍らせていたのか、思い出せなくなっていませんか?

心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

僕はこれまで、不倫の恋に悩み、涙を流す女性たちの声をたくさん聞いてきました。

そこでいつも感じるのは、皆さんが本当に優しくて、愛情深くて、そして自分を後回しにするのが「上手になりすぎてしまった」ということです。

彼が「これ美味しいね」と言えば、それが自分の好物になり、彼が「こういうのが好き」と言えば、自分の趣味まで彼色に染まっていく。

それは一見、深い愛のように見えるかもしれません。

でも、僕はこう思うんです。

「自分」を消して成り立つ関係は、いつかあなたの心に、修復できないほどの「穴」を開けてしまうのではないかと。

不倫という関係性は、どうしても女性側が「待つ」立場になりやすく、不安定な状況になりがちです。

だからこそ、無意識に「彼にとっての正解」を探し続けてしまうんですよね。

でもね、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

あなたが最後に、自分のためだけに「これやりたい!」と心から選んだのはいつですか?

誰の評価も気にせず、ただ自分が心地よいと感じる服を着て、自分が食べたいものを口にしたのはいつでしょうか。

今のあなたは、まるで「彼の物語」の登場人物になってしまっているように見えます。

でも、あなたの人生の主役は、他の誰でもない「あなた自身」なんです。

たとえ彼が隣にいてもいなくても、あなたが「何が好きで、何に幸せを感じるか」という軸だけは、どうか手放さないでほしいと僕は思います。

不倫の悩みに正解はありません。

周りに相談できず、一人で抱え込んで、夜も眠れなくなることもあるでしょう。

そんな時は、無理に「彼を忘れる」とか「関係を終わらせる」なんて大きな決断をしなくていいんです。

まずは、今日のご飯を「彼が好きそうなもの」ではなく「あなたが今、猛烈に食べたいもの」に変えてみる。

そんな小さな一歩から、自分を取り戻していきませんか?

僕は、あなたが自分自身の「好き」を一つずつ思い出していく過程を、全力で応援したいと思っています。

あなたは、誰かの所有物でも、誰かの寂しさを埋めるだけの道具でもありません。

世界にたった一人の、かけがえのない、素晴らしい女性なんですから。

もし、心が折れそうになったら、いつでも頼ってくださいね。

僕と一緒に、少しずつ「あなたらしさ」のピースを集めていきましょう。


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