「幸せになっちゃいけない」と泣いているあなたへ。僕が伝えたい一番大切なこと。

「幸せになっちゃいけない」と泣いているあなたへ。僕が伝えたい一番大切なこと。

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コラム
心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

いつも一生懸命で、誰よりも優しいあなた。今、この画面を見ながら「私には幸せになる資格なんてない」と、自分を責めていませんか?

不倫という恋を選んだことで、誰にも言えない孤独を抱え、夜中に一人で涙を流している…そんなあなたの心の叫びを、僕はたくさん聞いてきました。

まず最初に、これだけは言わせてください。あなたは、決して「悪い人間」ではありません。

僕は、人を好きになるエネルギーそのものに、善も悪もないと思っています。たまたま、好きになった相手にパートナーがいた。その一点だけで、あなたの人間性すべてを否定するのは、あまりにも悲しいことです。

「不倫をしている自分は汚れている」「罰が当たる」…そう思ってしまうのは、あなたがそれだけ誠実で、周りのことを考えられる優しい人だからです。

本当に自分勝手な人なら、罪悪感なんて抱かずに、もっと図太く笑っているはずですから。

でも、その優しさが今は自分自身を傷つける刃になってしまっていますね。僕は、あなたが自分のことを「幸せになる資格がない」と決めつけてしまうのが、何よりも胸が痛いんです。

たとえ今の恋が世間から祝福されない形だったとしても、あなたが誰かを想い、胸を焦がし、一生懸命に生きた時間は、嘘ではありません。

不倫関係の中で、あなたは彼のために自分を抑え、連絡を待ち、会えない時間の寂しさを一人で飲み込んできた。その「耐える力」や「愛する深さ」は、本来とても素晴らしいものです。

僕は、幸せというものは「誰かに許可をもらうもの」ではないと思っています。

「この恋が終わるまで、私は笑ってはいけない」なんて、自分に呪いをかけないでください。あなたは、今この瞬間からでも、温かいスープを飲んで「美味しい」と感じていいし、お気に入りの服を着て「可愛い」と自分を褒めていいんです。

幸せになる資格というのは、生まれた瞬間に全員が持っている「有効期限のないチケット」のようなものだと、僕は思います。

あなたがどんな状況にいても、そのチケットは消えたりしません。ただ、今は罪悪感という霧が深くて、チケットが見えなくなっているだけなんです。

もし、今が苦しくて、自分を許せなくて、出口が見えないなら…どうか一人で抱え込まないでください。

あなたの恋がどんな結末を迎えるとしても、僕はあなたの味方です。あなたが「自分を愛してもいいんだ」と思える日まで、何度でもこの言葉を伝え続けます。

あなたは、愛される価値がある女性です。そして、幸せになることを自分に許していい、たった一人の大切な存在なんですよ。

今回は、少しだけ肩の力を抜いて、深呼吸してみてください。あなたは、もう十分に頑張っています。


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