その荷物、いつから背負っていた?

その荷物、いつから背負っていた?

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占い

生きてきた年数分だけ
荷物は増えていく。

物理的にも。
気持ち的にも

やらなきゃ
これは私の使命だから
子供の生活を整え
夫の顔色をうかがい
会社に行ってお局さんに遠慮したり
いい嫁であろうとしたり


いつ増えたのか。
どこで必要だと判断したのか。
きっと 
いつでも真剣に悩んで決めて
決めたこと

けれどいつからか
荷物が重くなってきた感じがする

子供にはウザがられ
夫も仕事ばかり
会社のお局さん対応に疲弊して

家族なんだしやらなきいけないし
私だけなんだから

そう思い頑張ってきました

けれど、あるとき
感じてしまったんです。
「その人、それ必要としてないよ」
って。


いやいや
私がやりたかったことだし
私が・・
そう思えば思うほど
今度は苦しくなり
言葉すら出てこなかった経験があります


ある日

「ねぇ 息 浅くなってるよ」
と言われたことがあります

そう言えば
気が付いたらいつも 下を向き
気が付いたら 前だけ見て
気が付いたら・・・

涙が止まらなくなりました

そんなに何を頑張ってきたのだろう
何のためにやってきたのだろう
いま 私は楽しい?

もういい もういい
すきにする

と言ってめんどくさかった
あれこれを捨てました

自分のことは 自分で決めてね
夫の顔色も伺わない

自分の好きなことだけを見つめる


あんなに重たかったものが

「あれ? なんだったんだろう」

と思える

そして 手放したら
ん。好きなことやろう。て思えてきました
荷物は軽いほうが良い。
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