みなさまこんばんは。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
さて、今日は「営業力」について、少し書いてみようかと思います。
営業力とは?
「営業力」って言葉が良く使われますが、営業力が「ある」、「ない」の判断基準は難しいですよね。
例えば、私が在籍していた「住宅会社」を基準に考えてみます。
営業の世界には「ノルマ」があります。そして、ノルマを達成した営業マンは「営業力がある」と判断されるのですが、本当にそうでしょうか???
ノルマを達成することは「当然」ですが、営業力=ノルマでは無いと思うのは私だけでしょうか?
誰でも売れるものを売って、何が凄いの?
住宅や、車、他にも「物を売る」営業マンはたくさんいますが、そもそも、お客様が欲しいものを、売って、何が凄いのでしょうか?
本来、営業マンとは「お客様の購買意欲を掻き立て、欲しくなかった物を、欲しい!と言わせる」事が、仕事であり、それこそが「営業力」として評価されるべきだと思います。
まぁ、「営業力を持った者」がノルマを達成するのは容易いでしょうが。。。
誤解している「営業マン」たちへ。
最後に、営業力の無い「営業マン」に一つだけ、アドバイスをしておこう。
「笑顔」のタイミングを間違うと「気持ち悪いおっさん」になってしまうので、気を付けるように。
タイミングを間違うと、へらへら笑う気持ち悪い人に見えますよ。
今日は「営業力」について、少し触れてみましたが、ココナラ「実績ゼロ」の私は「営業力」が無いのでしょう。。。。
現実は厳しいね。。。