みなさまこんばんは! Wakuto consulting です。
今日はどんな一日でしたでしょうか??明日からお仕事の方も多いと思いますが、今週も頑張りましょう!
さて今日は「景色」について書いてみようと思います。
景色と言っても「山の上から見える景色」や「高層ビルの展望台から見る景色」の事ではなく、「ビジネス」における「景色」についてのお話しです。
分かっているようで、実は分かっていない。
私が社会人一年生の時、初めての就職先は「誰もが知る 大企業 でした」。その後、色々な会社を転々とし、現在に至ります。
そんなサラリーマン時代は、以下のような光景は日常茶飯事でした。
・上司と意見が合わないので、愚痴や文句を言う。
・社長や上司の考え方が「理解できない!」と怒る。
そして、社長や上司、或いは先輩などと「ぶつかってしまう」。のです。
あなたの周りにも、こんな「人」居ますよね???
会社や組織に属している人は、改めてこのような事をイメージしてみてください。
【役職を高層ビルで考える。見える景色=経営方針・戦略。】
社長・・・最上階(50階)。
役員・・・40階
部長・・・30階
課長・・・20階
主任・・・10階
先輩・・・ 5階
新人・・・ 1階
あなたは今、何階?に居ますか???
最上階から、遠くを見渡してみると「渋滞している」のが見えました。しかし、一階からは「その渋滞」は見えません。
案の定、新人は「渋滞に巻き込まれ」取引先との商談に、遅刻してしまう。
渋滞に気づいていれば、遅刻はしなかったでしょう。
あなたの上司は「その渋滞」が見えているのです。
これは「例えばなし」ですが、役職が上に行くほど見えている景色が違う事に「下の階では気づかない」のです。
同じ景色を見ていると「錯覚」しているのでしょう。
誤解しないで欲しいのは、若い社員や、部下の考え方を否定するつもりは、全くありません。素晴らしいアイデアやセンスを持った人間はいっぱい居てます。部下から学ぶ事も数多くありました。
ただ、社長や上司、先輩の悪口、或いは会社の悪口を言って、そりが合わないから「辞めようか・・・」とか「イライラする!!!」って思うのであれば、辞める前にどのような「景色」が見えているのか?聞いてみるのも悪くないですよ。
もし「その景色」が自分の理想や、追い求めているものでは無いなら、新しい事に挑戦するのも悪くないですね。
明日からの仕事に少しでも、お役に立てば幸いです。
今日もブログを最後まで読んでくださって、ありがとうございます。