【ほのぼの日記通信♡第1862号】ほっぺが落ちそうな味、、、、♡
記事
コラム
おはようございます♡
みなさん、
いかがお過ごしでしょうか♡
週末の日曜日♡
どうぞゆっくり、
のんびり過ごしてくださいね♡
昨日のこと。
昨日の朝、
目が覚めて☁️✨
お部屋のカーテンを
そっと開けてみると、
窓の外には空一面に、
静かでやわらかな曇り空が
広がっていました。
ここ最近続いていた、
ギラギラと眩しい真夏の太陽は、
昨日は少しお休みのようで、
淡いグレーと白が
優しく混ざり合ったような、
穏やかなお空。
「あぁ……
今朝は一面の曇り空なのねぇ💭」
今日は雨になるのかしら。
それとも、
このまま曇りでいてくれるのかしら……。
そんなことを思いながら、
しばらくお空を眺めていました。
窓を少し大きめに
開けてみると、
お部屋の中に流れ込んできたのは、
驚くほどサラサラとした、
ひんやり冷たい優しい風でした。
「あぁ……
窓から入るこの風、
なんて心地よいのかしら🥰」
お部屋の隅々を
通り抜けていく風がとても爽やかで、
お肌をそっと撫でていく感覚も
とても気持ちよくて。
*画像はイメージです
「やっぱり、
朝の自然な風って身体に優しくて最高ねぇ」
そんな心地よい風に包まれながら、
まずは身体の奥まで
じんわり染み渡るような、
あたたかくて美味しい朝ご飯を
ゆっくりいただきました。
朝ご飯を食べ終えて、
ふと身体の奥へ
意識を向けてみると……。
昨日はなんだか、
身体全体が少し重だるく感じられて。
「あら……?
連日の暑さで、
少し疲れが溜まっているのかもしれないわねぇ💭」
いつもなら、
「朝活でテキパキ動かなくっちゃ!」
と張り切るところだけれど、
こんな時こそ、
自分の身体の声に素直に耳を傾けるのが私流。
「無理をしないで、
まずは身体を休ませてあげよう💡」
そう思って、
ソファーにそっと横になり、
少しだけ仮眠をとることにしました。
開けた窓から入ってくる、
サラサラとした心地よい風。
その音を聴きながら、
何も考えず、
ただぼーっと身体を預ける時間。
少しの間うとうとするだけで、
頭の中のモヤモヤや
身体の強張りが、
スーッとほどけていくのが分かりました。
やっぱり、
自分の身体が出してくれる
「少し休んでね」というサインを見逃さず、
その都度優しく
寄り添ってあげることって、
とても大切な自愛の形なのですね。
少し仮眠をとって
身体が軽くなったところで、
今度はリビングに
ヨガマットを広げて、
軽いヨガをすることにしました🧘♀️✨
マットの上に静かに座り、
深く、深く深呼吸。
吸う息と一緒に、
窓から入る新鮮な空気を
胸いっぱいに満たして、
吐く息と一緒に、
身体に溜まっていただるさを
外へ吐き出していきます。
両手をゆっくり高く伸ばして、
脇腹や背中を
気持ちよく伸ばしたり、
股関節や肩甲骨を
ゆるゆるとほぐしたり。
ヨガを終える頃には、
全身の血流も良くなって、
身体の内側から
ぽかぽかと温かくなりました。
「あぁ……
すごく気持ちがいいなぁ🥰」
心まで軽くなったようでした。
身体がすっきり整ったところで、
昨日の午後は、
ずっと前から楽しみにしていた
お知り合いの方とのランチ。
待ち合わせのお店へ向かうと、
そこは伝統的な和の雰囲気というより、
洗練された木目と
現代的なインテリアが美しく調和した、
とてもお洒落で素敵な
レストランでした🌿✨
こんなイメージです✨
*画像はイメージです
大きなガラス窓から
柔らかな自然光が差し込み、
シンプルで洗練された空間なのに、
どこか心がすーっと落ち着くような
温かさが漂っていて。
「うわぁ……!
なんて素敵な空間なのかしら🥰」
扉を開けた瞬間から、
その居心地の良さに
すっかり魅了されてしまいました。
そして何より印象的だったのが、
迎えてくださった
店員さんの接客でした。
物腰がとても柔らかく、
丁寧で、温かくて。
私たちの歩幅や空気に
そっと寄り添ってくださるような、
細やかで優しいおもてなし。
過剰すぎることもなく、
決して事務的でもなく、
心からの真心が伝わってくるような
笑顔とご案内。
「あぁ……
こんな風に丁寧に温かく接していただけると、
それだけで胸の奥がじんわりほぐれて、
本当に落ち着くわねぇ💭」
空間の美しさと、
人の温もり。
その両方が揃っているだけで、
日常の慌ただしさから
ふっと離れて、
贅沢で静かな時間に
包まれていくようでした。
お席について、
「お久しぶりです!
元気でしたか?」
と笑顔でご挨拶。
昨日、
私たちが心待ちにしていたお料理は、
なんと贅沢な
「鰻重」でした🍱✨
「今日は美味しい鰻を食べて、
元気いっぱいになりましょうね!」
そんなお話をしながら、
お料理が運ばれてくるのを
ワクワクしながら待ちました。
しばらくして運ばれてきた、
美しい漆塗りの重箱。
テーブルに置かれた重箱を
見つめているだけで、
胸が高鳴り、
思わず顔がほころんでしまいます。
「それでは、
開けてみますね……♡」
両手でそっと蓋を持ち上げると……。
ふわぁぁぁぁっ……と、
香ばしい炭火の香りと
甘じょっぱいタレの豊かな香りが、
湯気と一緒に立ち上ってきました。
「……!!
うわぁぁ……!!
なんて美味しそうなの……!!😍✨」
重箱いっぱいに敷き詰められた
艶やかな鰻。
表面にはこんがりと
香ばしい焼き色がつき、
タレがキラキラと輝いています。
その下には、
タレがほどよく染み込んだ
ふっくら白いご飯。
お箸を入れてみると、
力を入れなくても
スッと切れてしまうほど、
驚くほど柔らかく、
ふっくらとしていました。
粉山椒を少し振って、
熱々の鰻とご飯を
一緒にすくって、お口へ。
こんなイメージ✨
*画像はイメージです
「…………っ!!
んんん〜〜っ!!🥰🥰」
一口食べた瞬間、
言葉を失ってしまうほどの
美味しさが広がりました。
外側の香ばしさと、
内側のとろけるような
ふっくら感。
鰻の上品な脂の旨味と
深みのあるタレ、
そして爽やかな山椒の香りが、
絶妙なバランスで
溶け合っていきます。
「いやぁ、
めちゃくちゃ美味しい……!!
本当に最高だねぇ🥰」
思わずお互いに顔を見合わせて、
「美味しいですねぇ……!」
「本当に幸せですね!」
と、満面の笑み。
一口、また一口と味わうたびに、
身体の隅々まで
温かなエネルギーが
満ちていくようでした。
ここ最近の厳しい暑さで、
少し夏の疲れを感じていた身体も、
「あぁ……
元気をもらったよ!」
と喜んでいるよう。
美味しいものを、
素敵な空間で、
心から信頼できる
大切な人と一緒に笑顔でいただく。
そして、
心のこもった丁寧なおもてなしに包まれながら、
ゆったりとした時間を味わうこと。
これこそが、
毎日を一生懸命に
生きていく中での、
何よりのご褒美であり、
生きる力なのだなぁ……と感じました。
最後の一粒まで大切に味わい、
心もお腹も幸福感でいっぱい。
忘れられない、
幸せなランチの時間となりました♡
午後はそのまま、
お知り合いの方と
近くの静かなカフェへ☕️✨
落ち着いた照明の店内で、
丁寧に淹れられた
温かいコーヒーをいただきました。
カップから立ち上る、
芳醇で香ばしいコーヒーの香り。
両手でカップを包み込んで、
ゆっくり一口。
「……あぁ、
落ち着くわねぇ🥰」
深みのあるほろ苦い味わいが、
贅沢なランチの余韻を
優しく包んでくれました。
最近の暮らしのことや、
お仕事のこと、
お互いが大切にしている
日々の小さな工夫について、
ゆったり語り合う時間も
本当に豊かなひととき。
「また近いうちに、
美味しいものを食べに行きましょうね」
そう約束を交わして、
温かな気持ちでお別れしました。
家に帰ってからは、
リビングにヨガマットを広げて
夕方のストレッチタイム🧘♀️✨
お出かけで歩いた脚や、
美味しいものをいただいて
満たされた身体を、
深呼吸しながら
ゆっくり伸ばしていきます。
腕を高く伸ばしたり、
背中を丸めたり、
脇腹を気持ちよく伸ばしたり。
「うーん」と声を漏らしながら
全身を伸ばすと、
一日の心地よい疲れが
身体の端からすーっと抜けて、
身体全体が
ふわっと軽くなりました。
ストレッチのあとは、
夜のお楽しみだった
サッカーの試合をネット配信で観戦⚽️✨
選手たちが緑のピッチを
全力で駆け巡り、
勝利を目指して
真剣にぶつかり合う姿。
「うわぁ……!
すごい熱気!
めちゃくちゃ熱い試合を
やっているわねぇ……!🔥」
最後の一秒まで諦めずに
ボールを追いかける姿に、
こちらまで手に汗を握り、
大きなパワーとエネルギーを
もらいました。
試合観戦を終えたあとは、
家で夜ご飯を軽くいただいて、
ゆっくり過ごしました🍚✨
昼間は曇り空で
過ごしやすかったけれど、
夜になるとお部屋に熱気が残っていて、
「やっぱり夜になると暑いね……🤣」
我慢をして体調を崩すのは
一番よくありませんから、
昨日の夜も迷わずエアコンをつけて、
涼しく心地よい空気に
整えました。
美味しい鰻重の幸せな余韻に包まれながら
ベッドへ。
夜は本当にぐっすりと、
朝まで深く、
心地よく眠ることができました。
そして、今朝。
パッと目が覚めて☀️✨
まだ世界が静かに
眠っているような、
早朝の澄んだ空気の中で
ゆっくり起き上がりました。
まずはヨガマットの上に
静かに座り、
今朝は10分ほど、
じっくり瞑想することに🧘♀️✨
おててを膝の上で優しく重ね、
お目目をそっと閉じて。
自分の内側を流れる、
呼吸の出入りだけに
意識を集中させます。
吸って、吐いて。
すうっと吸って、
はぁっと吐いて。
10分という時間は、
心と深く向き合うのに
ちょうどいい長さ。
呼吸に集中していると、
昨日の鰻重の感動や、
カフェでの温かな語らい、
サッカー観戦の熱い情熱が、
波が引いていくように
静まっていきました。
心がどんどん、
平らに、
透明に整っていくような感覚。
10分間の瞑想を終えて、
ゆっくり目を開けたら、
そのまま我が家の
「家カフェ」をオープン☕️✨
窓の外を見ると、
今朝の風はひんやりとしていて、
「あぁ……
今朝は涼しくて、
とても過ごしやすい朝だなぁ💡」
明るい光が差し込む
キッチンに立ち、
お気に入りのお湯呑みを用意します。
今朝は香ばしい香りが大好きな、
「ほうじ茶」を
淹れることにしました🍵✨
急須にお湯を
ゆっくり注ぐと、
ふわぁっとお部屋いっぱいに、
どこか懐かしくて、
ほっとする香ばしい香りが
広がります。
お湯呑みにほうじ茶を注いで、
立ち上る湯気を眺めながら一口。
「……あぁ、
美味しいなぁ🥰」
温かいほうじ茶が
身体の奥へじんわり染み込んで、
内側から優しく温めてくれます。
この、お茶を一口飲んだ瞬間の
「ふぅ」というため息。
これが私にとって、
毎日の最高の
エネルギーチャージなのです♡
この美味しいほうじ茶をいただきながら、
今朝もこれから、
大好きな朝活を
静かに、
丁寧に始めていこうと思います。
今日、
みなさんに届けたいメッセージ。
今朝の私のように、
ひんやり涼しく心地よい朝の時間に、
今日も自分のための
朝活をしてみませんか🍀✨
10分間の瞑想をしたり、
大好きな温かいほうじ茶を淹れて、
ゆっくり息を吐いてみたり。
特別なことを
する必要はありません。
毎日の当たり前の小さな暮らしを、
ひとつひとつ丁寧に、
自分のために
こなしていくこと。
少し身体が疲れていると感じたら、
無理をせずに
休んであげる。
時には素敵なお店で
美味しい鰻重を味わって、
自分自身を労わってあげる。
カフェで静かな時間に浸りながら、
心をゆっくり整えてあげる。
そんなふうに、
自分の内側にある
「いつものリズム」を
大切に守ってあげること。
自分がまず健やかで、
満たされていて、
穏やかでいること。
それが、
周りの人たちや
自分自身の毎日を
優しく包み込むための、
一番大切な根っこなのだと思います。
みなさんも、
週末の日曜日♡
くれぐれも無理をせず、
水分もしっかり取りながら、
あなた自身の心と身体を、
世界で一番優しく
いたわってあげてくださいね。
今日もあなたのペースで、
心地よく穏やかな時間を、
一歩ずつ大切に
紡いでいけますように♡
みなさんも週末の日曜日♡
無理せず、
のんびり、ゆったりと
過ごしてくださいね♡
それでは、
今日もみなさんにとって、
ステキな一日になりますように♡