ホームページのデザインにおいて、美しさは重要な要素の一つですが、残念ながらそれだけでは良いデザインとは言えません。
綺麗な見た目だけでなく、「使いやすさ」や「わかりやすさ」「快適さ」「親切さ」に加え、「コンテンツの質」など、様々な要素がデザインの質を左右します。
例えば、どんなに綺麗で豪華なデザインのホームページでも、見てくださる方にとって「目的の情報を探すことができない」、もしくは「見つけにくい」ということであれば、そのサイトを利用することはなくなってしまいます。
また、デザインが綺麗であっても、「ページの読み込みが遅い」となれば、見てくださる方のストレスともなりかねません。
つまり「”きれい”なだけでは良いデザインとは言えない」ということになります!
”美しさと機能性を兼ね備え、見てくださる方が快適と感じる”
これが「良いデザイン」であり「良質なサイト」です。
上記をふまえ、ホームページを制作するときに重要なことや
デザインをする上で、いつも念頭に置いていることを記述していきます。
●見やすくて、伝わりやすいことが大切
「わかりやすい」「使いやすい」など、ホームページを見てくださる方が、「利用して心地よい」と感じるサイトが良いホームページだと考えております。
ホームページの制作者として、見てくださる方が、何を求めてそのホームページにたどり着いたのか、どのような情報を探して閲覧してくださっているのかを予測し、それに基づいた形でサイトの「見た目」や「機能」を整えていくことが最も重要であると考えます。
「見やすい」「わかりやすい」、「伝わりやすい」デザインは、結果として「使いやすい」サイトとなり、見てくださる方の「満足度を高める」ことができます。企業のイメージアップや信頼感にもつながってまいります。
●魅力的なデザイン
ホームページ制作において、サイトを見てくださる方が「最初に受ける視覚的な印象」を重視しています。(本当に大事です!)
特に商品の販売などは、見た目が美しいことが重要な要素の一つです。写真の選定一つで売上げをも左右します。
サイト全体の色使いや文字の種類・画像の選び方など一つ一つにこだわり、ブランドコンセプトを反映したデザインを大切にしています。
●スマートフォンでも快適なデザイン
今は、スマートフォンやタブレットなど、モバイル端末からのアクセスが増えています。
スマートフォンなどからでも見やすく、わかりやすく、快適に利用できるような設計をしております。
●ページの読み込み速度の最適化
ページの読み込み速度が遅いと、見てくださる方にとって不便が生じる可能性があります。
ページの読み込み速度の改善のための対策(画像サイズの最適化や、不要なスクリプトの削除など)を行っております。
●コンテンツとデザインのちょうど良いバランス
良いデザインは、コンテンツとデザインが適切に調和しています。
サイトの目的やご要望等にもよりますが、コーポレートサイトなどは、コンテンツが引き立つような、「シンプル」で「効果的」なデザインを作成し
写真やイラストが主役のサイトの場合は、全体的なデザインに合わせて、コンテンツがちょうど良い配分になるように配置しております。
良いホームページとは何か・・
総じて良いウェブサイトとは、
見てくださる方にとって価値があり、使いやすく、
情報提供や目的達成に役立つウェブサイトのことをいいます。
美しさと機能性を兼ね備えたサイトを
これからも制作してまいります。