はじめまして、進路アドバイザーのカズ先生です。
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今のAO・総合型選抜の現場には、大手の適性診断やポートフォリオ作成ツールが溢れています。
「データによると、あなたにはこの学問が最適です」
確かに便利ですが、その診断結果に自分を合わせにいき、パンフレットの綺麗事をなぞったような志望理由書を書く受験生が多すぎます。ですが、大学教授が見たいのは、データに飼い慣らされた優等生の作文ではありません。
「診断結果の枠にはまらない、自分の生々しい違和感」
それこそが、その子にしか語れない強力なエネルギー(志望理由)になります。用意された選択肢に自分を合わせないでください。内側のモヤモヤを、独自の「問い」に変えてい来ましょう。
データ指導の綺麗事に息苦しさを感じている親御さんへ。
その一歩外側にある、本質的な進路の選び方をこれからお伝えしていきます。