時間差で当てに来る占い師もいる

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一見、その時、その場では「当たってない」と感じる占いでも、時間差で当たることがあります。
そういうこともあるんだろうな、と自分で占いをしていると思います。

よく占い師が言い訳のように「占いをしたことで気づきがあって、それで運命や結果が変わることもある」と言うじゃないですか。
当たらなかった時の保険とか言い訳だと思っていましたが、そういうわけではなかったのかも?という風に思うこともあります。
中にはフツーに当たってない占いもあると思うので、どう見極めるかが問題なのですが。

私は、他の占い師さんに観てもらう時、録音してもいいですか?と聞くようにしています。
断られることもあります。だけど、断られたとしても「じゃ、メモ取ってもいいですか?」と聞くと、今のところ100%の占い師さんが「どうぞ」と言ってくれます。

メモを取ることは許可してくださるので、ほとんどの占い師さんはその必要性や重要性を認めていると思います。
リピーターさんが多い占い師さんは、顧客リストを作っていることもあるでしょう。
じっくり向き合う系の占いをなさる占い師さんは、かなり詳しいデータを収集しているはずです。だから、その人に寄り添った占いをすることができる→ますます信頼される→よりきめ細やかな対応ができる→ますます信頼される・・・・というループになるわけです。
もちろん、詐欺目的の占いもこの手法を使うので、注意が必要です。

占いか詐欺かを決めるのは「自分が納得している以上の金額を払わされたかどうか」です。

なので、私は占いをしてもらう時にメモを取るんです。私が対面で占いをする時もメモを取るよう勧めていました。ココナラではだからテキスト鑑定のみです。

つまり、過去に占ったことと矛盾していないか、過去に私が自己申告した情報をさも「占いででました」みたいに次回以降に使ってきてはいないだろうか?ということもチェックできます。
過去の鑑定と矛盾する結果がでた場合「前回は〇〇だったけど、こういうことが影響して今は××って出ちゃったんでしょうね」と一言言って下さるだけで、安心感が高まります。

またメモをとるメリットとしては、時間差で当たることがある、ということを実感しているからです。
例えば、性格判断などで「あれ?」って思うことないですか?占い師の言っている人物像が「過去の自分」とピッタリ当てはまる、なんてこと。今の自分ではないけど、確かに過去、自分はこういう考え方をしていた、こういうことをしていた・・・。とか。

逆に時間差で未来というケースもあります。
私がまだ普通の会社で仕事をしていた時に、占いを見てもらったんです。「転職について」です。その時「自営業とかフリーランスという方向がよい」と言われたんですね。

私、その時、自営業とかフリーランスとか無理無理!!そんな才覚ない!考えたこともない!という状態でした。その当時、ほんと、アホアホOLだったし、自分で何かやるなんて絶対無理だし考えてもなかったんです。
なので、当然「この占い師、何言ってんだろ、全然当たってないじゃん」と思いました。

だけど、それから数年後ですね。仕事辞めることになり・・・どうしようかな・・・別のお勤め探そうかな・・・と色々考えながら無職で実家で部屋の片づけしてたんですよね。
その時に、たまたまその時の占い鑑定のメモが出てきて「自営業、フリーランス?」と書いてあったんです。
そっち方向の可能性を全く考えてなかったので、新しい可能性を感じて、それから、です。

当時はまったくピンと来てなくて、「何言ってんの、この占い師。全然当たってないじゃん」と思いましたが、時間差で「あー、こういうことか!」と納得しました。

それから、私は、バイト・パートとか短時間の仕事をしたり、ちょっと学校に通いなおしたり、ドイツ行ったり・・・まぁ、ふらふらしながら、サラリーマン生活には戻りませんでした。
今は、もう戻れないし、戻る気もないです。

いったん組織を出ると、自分がどんなに組織に向いていなかったのかということが分るのです。多分、占い師さんはそういう私の組織に向かない性格が分かっていたのでしょう。自分は当時まだ気づいてなかったんだけども。

サラリーマンに向いている人は無職の時に「何をしていいか分からない」「不安」「恥ずかしい」「所在ない」「みっともない」・・・などという感情を持つようですが、私は組織の中にいた方が惨めでした。幼稚園・小学校の頃からさかのぼって、ずっと惨めだったと気づいたのです。

多分、多くの女性が「組織に向いてない」タイプだと思います。
仕事をやるのなら、専門性の高い分野の方がいいでしょう。何か一つに特化した資格や経験を積む。昇進や昇給など組織の上に行くことを考えない、お給料に見合うかどうか考えないで済む、そういう自分の好きなこと、素質やセンスがある分野、専門性の高い方向でお仕事なさるといいと思います。
マイペースでできる出来高制というスタイルもいいですね。研究職・専門職・職人・自営業やフリーランスなど。それか、時間の融通が利くパートやバイトで、本業は主婦とか家事という生活スタイルがストレスが少なくてよいと思います。

「そんなこと言ったって、お金ないよ!」という人がいたら・・・お金使いすぎてるだけです!そういう人に限って無茶なローン組んだりしてるもんです。あとは、見栄とかプライドのために、身の丈に合っていない生活をしている。何かが間違っているから、お金が足りない、お金がないと感じて焦る→ますますお金がないという状態から抜け出せないのです。
※占いに来て「お金がない」という人の話。占い料金出してる余裕はあるじゃん・・・って思います。そしてたいていそういう人たちは、私のような底辺収入じゃないし。

組織の中にいると、女性の場合は地に足のついたお金の使い方、時間の使い方ができなくなってしまい、自分を見失うのです。だって、組織って女性向きの世界じゃないから。それについては、過去に集中的にブログで書いてます。


男性も、いったん「降りる」「離れる」と、別の可能性を見つけることができるかもしれません。組織の中に身を置くと、安心できるし、そこそこ楽しいかもしれません。そこから、「降りる」「離れる」「出る」ことが敗北だと感じる方もいるかもしれません。
男性の場合は、仲間がいることでやる気が出る人が多いので、仲間と起業するとかお店をやる、みんなでわいわい企画してやり始めたりすると、第二の人生が楽しくなりそうですね。
奥さんを説得するのが大変だと思いますが、「やろうとした気持ち」は大事にしてくださいね!

というわけで、占いを見てもらった時「当たってない」と感じたとしても、きちんと後で確認できるように残しておきましょう、という話です。
占いをしてもらったらメモ程度でいいのでちゃんと書いておくといいですよ。メモ取っておく方が、詐欺占い師かどうか素早く見極められるので被害も少なくてすむでしょう。
詐欺なら詐欺ですぐに警察に行きましょう。

桜、咲き始めましたね。
新しいスタートの春、皆様のご成功を心よりお祈りしています♡

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