OGPとは?SNSでの見え方を最適化しよう

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こんにちは。
ココナラでWeb制作をしているタケです。

普段XやFacebookを使っている人は、SNS上でURLを貼り付けた際に表示されるカードのようなものをご存知でしょうか?

今回は、WebサイトをSNSでシェアする際に重要となる「OGP」について、簡単にご説明します。

OGPとは

OGPとは、「Open Graph Protocol」の頭文字をとったもので、SNS上でWebサイトをシェアしたときに、サムネイルやタイトル、説明文などを表示させるための仕組みのことです。

SNSを使っている人は見たことがあるかと思いますが、投稿にURLを貼り付けて送信すると、以下の画像のようなカード(赤枠)が現れます。簡単に言えば、これがOGPです。
スクリーンショット 2025-06-12 21.16.13.png
上の画像は、X Developer Platformのページより引用しました
OGPを設定することで、シェアしたページがどんな内容なのか分かりやすくなります。SNSが普及している現代では、WebサイトにOGPの設定をしておくことはとても大切です。

OGPはHTMLで設定できる

OGPは、次のようなHTMLを書いて設定できます。

<meta name="twitter:card" content="summary"></meta>

主にサムネイル画像・タイトル・説明文の3つを設定すれば、完了です。

OGP設定ができるコーディングはいかがですか?

OGPの設定は難しくありませんが、実際はHTMLの知識が必要です。
思い通りの内容をきちんと表示させたいなら、コーディングのプロに頼みましょう。

もし、「OGP込みでWebサイトのコーディングをお願いしたい」という方は、ぜひ以下のサービスよりご相談ください。


また、「既存のWebサイトにOGPの設定を追加したい」という方は、以下の商品よりお問い合わせください。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。







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