🌟嫌な人から離れる理由 2

記事
コラム
前回お話した『嫌な人から離れる理由』の続き👻
『嫌な人』『嫌なことをする人』のそばにいると
"嫌な人に嫌なことされて
嫌なのに我慢することが習慣化する"
だから離れましょうねというお話をしましたが
もう一つ👆

『人に嫌なことをする』加害が習慣化する
のもあります。

私の所に来る方で、パートナーのモラハラに悩む方が
自分と向き合い、パートナーと勇気を出して向き合った時

『何故あなたは私にこのようなことをするのか?』と聞くと
『お前になら、何をしてもいいと思った』
『お前は優しいから、全て許してくれると思った』
『愛があるから(俺の弱さを受け止めてくれる)』
などと訳の分からない理由と共に

『だってうちの親もそうだったから』

親(父or母)がやっていたから、俺もやっている。
という答えが返って来ることが多いです。

でね、ここでポイントなのが
・『何をしてもいい』 ←悪意も含まれる
・『親もそうだったから』 
父母どちらかが加害者でどちらかが被害者の関係を
無意識の意識でずっと見ていた。
家庭内虐めをずっと見て学んでいた。
という状態。

『それを自分がされたら嫌だよね』←ここまで行かない。
『そもそも嫌だったら、何故嫌だと言わない』←他責
『うちの親はこれが普通』←だから俺は間違っていない


これは親が『嫌な人』『嫌なことをする人』だった場合なんだけど
『嫌な上司』に迎合する部下は、大抵同じような振る舞いをする。
『嫌なクラスの子』に迎合する友達は、大抵同じような振る舞いをする。
『嫌なことをする人』のそばにいる人は、大抵同じような振る舞いをする。


『嫌なこと』『嫌なことをする人』のそばにいると
人は、被害者にも加害者にもなりやすくなる。
どっちかが習慣になりやすい。やるか、我慢するか

もし身近な人の振る舞いに違和感を感じたら
まず『自分がそれをされたらどう思うか?』を考えよう。

もしそれが『嫌なこと』と感じたら、距離を取ろう。
無理に相手を変えようとか
相手と話し合おうとしなくていい。

まず自分自身と向き合って、考えて行動しよう。
他者を変える前に、まず自分はどうなのか?
自分の頭で考えよう。
何かを変えるなら、自分から始めよう。


『嫌な人』『嫌なことをする人』の近くにいると
人は、被害者にも加害者にもなりやすい。
怖いんだよ。

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